やぎ座のヒトリゴト

僕の思ったことを書いていきます。雑記ブログです。

思ったこととか

読書中間報告

わざわざ銘打って記事にするほどでもないですけどね。 今から大体1ヵ月前ですかね、今年も秋がやってきたということで読みたい本をリストアップして記事にしていましたね。昨年は結果的に読破はしていましたが、秋の内には1冊も読むことができなかったとい…

窮屈な日常で暮らしている

「自分にできることを挙げてみよ」と言われると、できることよりできないことの方が沢山浮かんできそうな僕です。 「あんなことができたら面白いのに」「こんなことができたらもっと楽に生きていけるのに」とか絵空事を考えながらも、そうじゃない毎日を生き…

何も手に付かなくなる時がある

身が入らない時の僕は一体何を考えているのでしょうか? 「調子の悪い時期」とか「何をやっても上手くいかない時」みたいなのってありますよね。イワユル「そういう時もありますよ」って慰められるその「そういう時」です。自覚的にせよ無自覚的にせよ、僕に…

僕的堕落論

今日はこれというような書きたい内容も浮かばないので、久々に書きたいように書き殴っていこうかなと思います。 堕落とは甘美なモノです。努力と精進を廃し、己が欲望に身を任せる。考えることを止めてただ思い浮かんだことをそのまま行動に移していくのはど…

変わらない日々を願っていた

「変わっていくことが悲しい」と、わりと最近まで思っていました。 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。平家物語が語り継がれた時は今から何百年前の頃だったでしょうか。僕なんかが生まれる遥か昔から「変わらない物など無い」と詠われていたにも関わら…

秋だしご飯くらいゆっくり食べたい

ゆっくりご飯を食べる時間を作っていきたいと思います。 どうも、365日いつでも時間が無いと嘆いているでお馴染み、スタックです。「時は金なり」なんて標語を生きていれば一度は耳にするこの世の中です。時間というモノ僕らにとって有限であり、かつ換えの…

数少ない僕の手帳術をご紹介

今週のお題「わたしの手帳術」と、いうことで。 お題に沿って書くのは久しぶりってお題に沿って書くたびにそんなことを書いている気がします。「手帳術」と言われてしまうと僕が使っている手帳術のほとんどがこの本に由来してしまうのですが、 夢をかなえる…

謙虚でいたい

今回はタイトル通りの内容になっています。謙虚でいたいです。 この頃どういうわけか気が大きい。かというと、それほどでもないのですが、どうにもこうにも口が軽くなっている気がしています。これは良い傾向とも悪い傾向とも捉えることができる僕自身におい…

失われたモノをきっと取り戻せるこの世界

「嫌なことがあったら、その分どこかで良いことがあるさ。そうやって帳尻合わせがされるように世界はできてる」というのが僕の持論の1つです。 いつからそんなことを考えるようになったのかは覚えていませんが、そういう風に世界はできているんだろうなと思…

昔話しかできない自分になってきていた

僕はいつまで昔の話をしているんだろうなと思いました。 時代は日々刻々と移り変わっていきます。その時にはその時の、状況に合わせた生き方というモノがあるものです。どっかのつぶやきでも見かけましたが、自分の中の常識をアップデートしていくことを怠っ…

才能が必要なのだなと感じる

やはり、才能は必要なのだなと思います。 「自分には才能があるのか」という命題を考えたことが無い人というのはあんまりいないのではないかと思います。小学生の時に短距離走で足の速いヤツはいたし、中高生では目茶苦茶勉強ができるヤツがやっぱりいました…

200回目の挨拶

こんにちは、このサイトもついに200回目の更新を迎えることになりました。 本来は8月中に迎えるはずだったのですが、僕の都合でずれ込むことになりました。奇しくも僕が3年前、ブログを始めたのもちょうどこの時期だったかと思います。せっかくの大台です…

選択肢を減らしていかなければなと思う

兎にも角にも時間が足りないこの頃です。 キャパオーバーといえばそうなのですが、最近になってそもそも貪欲にあれもこれもと抱え込み過ぎているような、そんな印象を持つようになりました。「俺、やろうとしていること多過ぎない?」って。昔から何でも自分…

9月になったのでリハビリを開始します

9月に入りました。ハロー、セプテンバーさん。 とんでもなくドタバタしていた8月ですが、昨日あたりまで尾を引いていました。いや、今日もかな?(--;) これに懲りて9月は極力予定は入れないようにしているつもりです。無意識に予定を詰め込んでしまう癖…

思い入れが僕らを不自由にする

その対象が人であれ物であれ、大切であればあるほど割り切れない事が増えていくのだろうなぁと思います。 「情が移る」なんて言葉もありますが、人が何か癇癪を起こしたり納得できずに文字通り感情的になる時、そこにはいつも思い入れがあるのかなと思ってい…

気付いたら200回近くまで更新していた

今月ももう下旬なのですね。この調子でいったら年末がやってくるのもそう遠くはなさそうです。 このブログも気が付けば195回目の更新ということで、200回目の更新がすぐ目の前まで迫ってきています。本当だったら今月中に200回目を迎えておめでとう!だった…

あったかもしれない「今」が愛おしい

たられば、もしも。あの時こうしていたならば。 考えたって仕方が無くても想いを馳せてしまうことが増えたような気がします。可能性という意味じゃいつまで経っても無限大ではあるのですが、こうやって選択を繰り返してきて、今になって自分が通ってきた岐路…

学校に行きたくない自分とどう付き合うか

全員が同じように学校へ出掛けていくというのは、それはそれで気味の悪い光景なのかなとも思います。 なんというか、そりゃまあ「道」を踏み外す人間は少ない方が良いわけで、そういう人が身近にいたならば、極力踏み外さないように引き止めることでしょう。…

考えることを減らしていきたいと思う

余計なことに頭を使いたくないなぁなんて思います。 何も考えないでただ漠然と過ごしていくような毎日はさすがにお断りですが、考えることがありすぎる毎日というのもいかがなものかと感じます。人間の頭ってCPUみたいにできてないんですよね。クアッドコア…

公約を達成していくことが難しい

「これをやる」と言ったことをキチンとやっていく人はスゴイなぁと思います。 公約を達成しない政治家とか、そういう話じゃないですけどやると決めたことをキッチリこなしていくことって結構大変なんですよね。子ども頃は純粋な心で「どうしてお父さんはよく…

時間にルーズな僕は本当にキチンとしたいのか

何だってこう何かと時間にルーズなんですかね、僕は。 どうにかしたいとは思っていても、ついつい間に合わなくなってしまう。それが自分の怠慢に寄るところならまだ自業自得と納得できますけど、自分の意図しないことに起因する場合は散々な気分になりますよ…

背伸びして買った革財布がだんだん古びてきた

当時の僕にとって財布に1万円なんて金額を払うのはずいぶんな気がしました。 身の丈に合わない。そんなことを思いながらも「革の色が変わる頃にはこの財布が似合っている自分になろう」と今の財布を手にとりました。あれから4年くらい経ったんでしょうか。…

僕はただ勉強ができない

リハビリも兼ねて、書いていくですよ。 「僕は勉強ができない」というタイトルの本があります。山田詠美さんの書いた小説で、センター試験にも出題されたことで有名です。1度読んでいて紹介したい本でもあるのですが、今回はそれとは一切関係の無い話。単純…

気分が落ちたら家事をしている

特に何があるわけでもないけれど、何となく気分が憂鬱な日ってありますよね。 最近じゃ気圧の低い日は体調が悪化しがちなんて話もありますが、こういうのも気圧のせいなんでしょうか?目の前のことにもイマイチ身が入りません。こんな日はそれなりのところで…

生活のギアを下げられるようになりたい

生活のギアを下げていきたいな、この頃と思います。 こう忙しさに任せてテキパキ事をこなしてばかりいると、ふと毎日に余裕ができた時に何もできずにスマホをスクロールすることしかできない自分がいるんですよね。今週の冒頭なんかはモロにそれだったのです…

新しい時代が生まれようとしている

時代が変わっていくなぁと、思うのです。 今年は「平成最後の夏」なんて呼ばれてやけにもてはやされたりもしてますが、そういう風潮だからなのか、やたらと「終わっていってしまうもの」が目に付くような気がします。長寿番組が終了したり、アーティストが解…

雨の日は部屋の外へ

今週のお題「雨の日の過ごし方」 雨の日だからこそ、外へ出掛けてみるのもいいのかな。なんて思ったり。 どうも、今日はふと思い立って外でこの記事を書いています。外と言っても屋内、それもふらっと立ち寄ったモスバーガーの店の片隅なんですけどね。こう…

何か中だるみを感じる

遅れてやってきた五月病ですかね。 なんか最近そんな感じです。別にやる気が無いからというのがここ数日更新が止まっている理由なんかじゃないんですけど、でも間接的にそうと言えなくもないような。どうにも目の前のことにのめりこめないんですよね。そんで…

お金がないと幸せに過ごせなくなった

「ウチは貧乏だけど、それでも幸せ。」ってスゴイことだったんだなぁと思います。 この頃の僕はカクカクシカジカありまして、お金の無い生活を送っているのですが、何というかイロイロ切羽詰ってますね。別に焦ったところでお金が増えるわけでもなければ、仕…

欲しい本が売ってなかったのでアマゾンで買った

こうして本屋が減っていくんだなぁと感じました。 たった一冊。単行本の本が欲しいなと思ったのです。それは今は手元に無い、だけれどそれなりに有名な本でした。ふともう一度読みたくなったので、街の本屋に探しに行ったところ売っていません。ありそうなコ…