やぎ座のヒトリゴト

僕の思ったことを書いていきます。雑記ブログです。

前身ブログを閉鎖してから感じたこと

どうも、ページを新しくしてまだ2、3日ですがもう前身ブログがちょっと恋しくなってきました。

 

某サイトで「ブログは資産だ」と書かれているのを読みましたが、本当にそうだったんだなーなんて実感が今頃になって湧いてきます。「高々130記事前後のサイトだし別に消しちゃってもいっか」なんて思って削除してしまった僕は愚か者でした。残しておけば良かった・・・・。

いや、まあブログ放置して新しいサイトを新設したところで結局そんなに状況は変わらないし、名前とレイアウトだけイジって模様替えしてみてもそれはそれでなんか違う感じがしないでもないので、まあ最終的にはこうなってたんだろうなって思いますけどね。でもいざブログを閉鎖して、まったく新しいサイトを立ち上げて、まっさらな更新履歴を見ると、なんだか勿体無いことをした気持ちになります。これが「捨てられない人の心理」ってやつなんですかね。僕もう捨てちゃいましたけど。

曲りなりにも1年半やってきて、同じページを眺めてアクセス数の上下に一喜一憂してきた、それなりの愛着があったってことなんですかね。アフィリエイトブログを謳いながらも半分以上はこうやって僕の日常を書きなぐった内容でしたしね。どのみちサイトは閉鎖しても、記事のバックアップくらいは取っといても良かったかもしれません。まあ130ページ分のバックアップなんてどのタイミングで振り返ればいいのかわからないんですけど。

残しておいてもきっと使わないのに捨てられないものって沢山あるし、残しておいても使わないから捨てちゃったけど後で捨てなきゃよかったと後悔したものも沢山ありますよね。100年使われたものには命が宿って付喪神になるなんて言い伝えがありますが、その辺と繋がるところがあるんでしょうか?