やぎ座のヒトリゴト

僕の思ったことを書いていきます。雑記ブログです。

コマメに更新しているとだんだん記事の質が落ちてくるような気がする話

こうやって数日間連続で更新していると自分でもわかってくるんですけど、日を重ねるごとにだんだん記事の質みたいなのが落ちてくるような気がするんですよね。

 

みなさんはそういう経験ありませんか?

まあ「ありませんか?」って聞かれたところでそもそもブログ書いてないしって人の方が多そうですからこの質問にそこまで意味はないですね。もうちょっと身近なところだと習字とかどうでしょう?小学校でやった習字の授業。何度か練習してからキレイな半紙に清書をしますが、いざやってみると練習の方が上手に書けているような気がする。あるいは2、3枚の清書の中から一枚を提出するけど最後に書いた一枚より最初に書いた一枚の方が上手く見えたり。

単純な回数で言えば重ねるほどそりゃ上達はするだろうし、だから後から書いた方が完成度的には上がっていると考えて良いはず。でも、なんか納得できない。そんな経験にだったら心当たりがある人もいるんじゃないでしょうか。

似たようなことが記事を書く上でも僕の身にはしばしば起こります。「これ、正解か?」みたいな。厳密には正解ではなく僕が納得できるかどうかなんですけど、とにかく書いてても納得のいく出来にならない。どういう話題を取り上げるかとかそれについてどれくらい思い入れがあるかで記事の良さって大体決まってくると僕は思ってるのですが、なんというか予想に反して悪い出来になることがあるんですよね。それが連続して書けば書く程多くなっていくような。

実際しばらく時間を置いて記事を振り返ってみると、案外そんなことはなく、良い記事も悪い記事もそこまで大差なかったりすることがほとんどなんですけどね。むしろ、始めた当初の頃と比べると確実に良くなってる部分があったりもするわけです。もっというと、このブログもそうですけど、僕がここ数年でやってきた「ブログ的なこと」は大体その時頭に浮かんだ事を好き勝手な文体に乗せて殴り書いていくみたいなそういうやり方ですから、データベースにはなりえなく、時間とともに風化していくモノばかりです。だから、本来クオリティなんて重視するべきでもなく、したがってこんな悩みは杞憂にすらならないんですけど、それでも更新するその時だけは、少しだけ胸を張って公開ボタンをクリックしたいですよねー。

 

ま、自信があろうとなかろうと投稿するんだけどさ。せっかく書いた記事だしね。