やぎ座のヒトリゴト

僕の思ったことを書いていきます。雑記ブログです。

ド直毛の僕がパーマをあててみんなに二度見された話

やっぱりこの段階だと2日間更新が止まっただけで閲覧数が地に落ちるですね。どうも、スタックだよ。今日は書けそうな内容だったのでお題に乗っかって書きます。

 

今週のお題「髪型」

 

ということで、4月の新生活な季節から移ろい五月病なんて単語もささやかれるこの時期。少し気分転換でもしてみようかなというそんなあなたに、オススメの髪型なんて素人の僕には到底紹介できるはずがないんですよね(笑)

なのでせめて変えて良かったなというイメチェン成功体験みたいな話を書こうと思います。

 

結論から言わせてもらうと、僕はパーマをかけてだいぶイイカンジになりました。

というと天パの人達に「もったいなくない?」とか言われそうですけど、何を隠そう僕はド直毛の髪の持ち主だったのでした。別にだからパーマに憧れがあったというわけではないのですが、しかし、前髪とコメカミ付近の髪の扱いずらいこと扱いずらいこと(--;) 思いっきり伸ばしてしまえば髪自体の重さで落ち着くんですが、中高の頃はそんなこと許されませんでしたから、当時の僕には「髪型を変えてみる」という選択肢がほとんど無く終始スポーツ刈りの日々でした。そんな僕でも高校を出てからは比較的髪型の自由がある生活だったので「とりあえず、横が落ち着くくらいまで伸ばしてみよう」と思いぼんやり伸ばしていたのですが、そこで「どうせだったらパーマあててみなよ。似合うと思うよ」と一声かかったんですよね。

で、興味本位であててみたら周りから認識されなくなりました。

人って結構シルエットでものを捉えてたんですね。全体的に落ち着きを持ち丸くなった僕の頭はひと目で僕のそれと判断できないものになっていたみたいです。本当に文字通り落ち着きました。以前と比べて格段に扱いやすくなりましたよね。その時は初めてだったということもあって緩めにあててもらったんですけど、それも良かったみたいです。本当に誰だよってくらい(笑)

なので髪のセットが楽になりました。

とか言いながら普段は結構サボってるんですけどね( ̄▽ ̄;) それでも、本当に楽になりました。というのも、人工的なパーマなのであてる時にある程度セットが整うようにあてるんですよね。だからなんならドライヤーで乾かした時点でもうすでにそれなりな感じになってたりするわけです。あとはそこにちょっとワックスかけて整えるだけみたいな。余裕が無い日はそのまま出掛けていっても良いくらい。だからだいぶ手間が省けるわけです。

デメリットとしてはやはりお金がかかることに尽きると思います。染めるのと同じかそれ以上でも僕はあてて良かったと思いますね。シルエットが変わるだけで色は変わらないというのもお手軽なポイントだと思います。それでも一見本人だと気付かれないくらいには効果がある。個人的には初対面の人にはパーマだと気付かれないくらいの緩さの自然なパーマがオススメです。このくらいがイメチェンとしては一番なんじゃないでしょうか。直毛で髪の扱いに困ってる人には尚オススメです。

 

ということで、そんな感じに今日はパーマをオススメしてみました。いかがだったでしょうか? イメチェンというとどうしても髪型に直結しがちですが、着る服の傾向を変えてみるのもけっこう効果的なんじゃないかと思います。新しい服を着るとそれだけで外を歩きたいような気持ちにもなりますからね。