やぎ座のヒトリゴト

僕の思ったことを書いていきます。雑記ブログです。

いつまで経っても家飲みを卒業できない

今週のお題「家飲み」だそうです。

僕はお酒は割りと好きな方。日本酒もクセが強過ぎなければ全然好きですし、ビールもおいしく飲める人。ですが、基本的には家で飲んでます。

なぜ。

僕だって金曜の帰りに飲み屋さんへ出掛けていって、素敵なおつまみと一緒に誰かとこの世の森羅万象について語りたい。一体どうしてそのようなことが出来ないのか。今日はそんな内容を書こうと思います。ちなみに今はアイスコーヒーを傍らにこの記事を書いてます。

理由1:ノミトモがいない

 この理由が50%くらいを占めてるんじゃないでしょうか。「この後飲みにいかない?」この会話がまず発生しない。必然、僕はそのまま部屋へ帰ることになるわけです。とはいえこの辺はなかなか難しいところでして、基本的に僕は寄り道しないで帰りたい人なんですよね。僕のような人種の人は共感していただけるかと思いますが、誰かに引き止められることを好かない傾向にある僕らは仮に「この後飲みにいかない?」と声をかけられたとしても、その時点で嬉しさ半分、帰りたさ半分。即答でYESと言えることはできない心情になっている場合が多い。

「なんだこいつめんどくせぇ」って話なんですけど、そこでOKを出すのにちょっとした思い切りがいるんですよね。

理由2:経済的な事情

皆さんご存知の通り、家飲みは外で飲むより圧倒的に安上がりでございます。故に外で飲むのはブルジョワの嗜み。庶民の僕はお家でささやかに。そんな形に落ち着いてしまいがちなんですよね。「好きなお酒が沢山飲める」「お酒を飲んでそのまま寝れる」等いろんなメリットがありますし、おつまみを自分で作る楽しみなんかを見出した日にはわざわざ外に飲みに行く理由がほとんど無くなってしまう。いやホント、家飲みって良いですよ。

理由3:飲み屋さんに行かない

これはもう卵が先か鶏が先かみたいな話になってしまって半分蛇足なんですが、「飲み屋さんに顔を出す習慣」みたいなのが身に付かないままここまで来てしまっているというのが結論なのではないかと思うわけです。1人でだって行き着けの飲み屋さんがあれば、そこで知り合う人がもう飲み友達の一歩手前みたいなもんですし、経済的な話だって外に飲みに行くお金を臨時出費として勘定している節があるから抑えがちになってしまうのかなと思うのです。ま、ちょっと極論ですけどね。

「時間が無いから本を読まないのではなく、本を読まないから時間が無いのだ。」

どこかで聞いた言葉です。なるほど、本に限った話じゃなく言えることなんですよね。

まとめ

どっかで踏み出すキッカケが欲しいですね。その機会を活かせたら活かせたで、より僕という人間が堕落してしまいそうな気もしますけど。でも「どっか飲みにいこっか」となった時にオススメのお店をひとつやふたつ知っておきたいというのも、確かな心理。とりあえず行き着けの飲み屋さんをひとつ見つけるというのが僕の今年の目標です。