やぎ座のヒトリゴト

僕の思ったことを書いていきます。雑記ブログです。

続・今年の秋に読みたい本リスト

今週のお題「読書の秋」

ということで、何やら盛り上がっているようなので便乗させてもらおうと思います。・・・・1回投稿してるんだけどね。

今回は前に投稿した「今年の秋に読みたい本リスト」の補足版。余裕があれば読みたいと思っている本を紹介しようと思います。ただでさえ、本を読む時間が無いというのに、余裕があれば読みたい本なんてもうほぼ読めないと決まったようなもんですけどね。

「思考は現実化する」 ナポレオン・ヒル

社会人が読んでおくべき一冊だったか何かにならんでいましたね。名著であり、僕の人生のバイブルのひとつでもあります。僕の手元にある単行本はちょっとした辞書くらいの厚さがありますが、何度も読み返しています。7回くらいは読み通してるんじゃないでしょうか。でも、もう1回読みたい。ここのところ読めてないのでね。手にとってパラパラ見返すくらいできたらいいなと思っています。

この本に関しては3桁文字じゃ語りきれないところがあるので、またどっかで紹介しようと思います。素晴らしい本です。

「放課後の音符」 山田詠美

こちらも何度か読み返している本です。僕が山田詠美作品に出会うキッカケとなった一冊。大切な本ですね。最初に手にしたのは文庫本でしたが、その後わざわざ単行本を探したような本はこれが初めてですね。ブックオフで450円くらいだったと思います。ちょっと悲しい。短編形式ですが話の主人公は一貫していて、高校生の女の子が様々な形の恋を知りながら素敵な女の人になっていく話です。こんな恋がしてみたい。

前身ブログでは何かと山田詠美さんの作品を紹介していたので、謎に山田詠美推しなブログになっていたように思いますが、このブログではまだ紹介してないので好きなだけプッシュできますね。「ソウルミュージックラバーズオンリー」も素敵な作品でした。これもどこかで紹介したいですね。

とりあえずはこんなもんですかね

「今、もう一度読みたい本」というのが最近は特に多いです。思い出に浸りたいんですかね。あと具体的な名前は浮かばなかったので書いてませんが、何かしらマンガが読みたいなと思っているこの頃でもあります。個人的に高校生の頃にブリーチやハガレンを買い漁っていたのを絶頂期にそこから落ち込んでるので、そろそろドップリ浸かる作品が1つや2つ、あってもいいなと思ってます。あまり手をつけてこなかったジャンプ系以外を攻めてみたいですよね。

それでは、今回はこの辺で。

 

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