やぎ座のヒトリゴト

僕の思ったことを書いていきます。雑記ブログです。

アウトプットの「頻度」と「質」に悩む

しばらく時間が空きましたね。どうも8月以降何かと立て込むことが多いです。突発的に更新が止まってしまうのはなるべく避けたいんですけどね。

 

「優秀な作家はとにかく書く」というような話をこないだツイッターで見かけました。こういう要素や構成があれば売れるんだろうなという、理屈はもちろん大切だが、優れた執筆者はまずアウトプットの量が違う。・・・・らしいですね。ずいぶん前にも絵描きさんの界隈でも同じことが語られてるのを見たような記憶があります。「習うより慣れろ」ということなんですかね。

でも、こうやって何か書くようなことをやっていると、なかなかどうして、「とりあえず書く」ということの大切さは肌で感じますよね。ましてや僕の活動する場所は高速で情報が移り変わっていくこのネットの海ですから尚更です。ゆったりやってると、すぐ河口付近まで流されていってしまう。・・・・まあ、こうも浮き沈みが激しいと初めからその流れについていこうという気が起きませんけどね(--;) ともかく、モノが溢れ帰り量より質が囁かれる世の中になってはきましたが、だからといって数でものを言わすという方法も依然として有力な手段なのだなと思います。

ここで問題になってくるのが、当サイトでも何度も語られた「記事の質と更新頻度の力配分問題」なんですよね。何割くらいがちょうど良いんでしょう。今までの経験で僕に9:1で更新頻度に注力することができないのは明らかですが、だからといって7:3で記事の内容に力を入れたりすると今みたいな状況になってしまう。どの辺がちょうど良い落としどころなんでしょうね?

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