やぎ座のヒトリゴト

僕の思ったことを書いていきます。雑記ブログです。

アナログエフェクターから個性が生まれる?

どうも、オリジナリティーのある音を出すにはやっぱりアナログエフェクターを噛ませるのが一番手っ取り早いのかなぁなんて最近考えます。

今回は音作りについてこの頃思うことを書きます。ニッチもニッチ、どニッチな内容になりますので悪しからず。

僕の音は個性が無い

「ギターの音がショボイ」そんなことをよく言われるようになりましたこの頃です。僕はしばらく前まで基本的にバッキングばっかりやってたんですけど、この頃は3ピースで何かやる機会が増えました。面白いもので、バンドにおいてギターが1本の時と2本の時じゃ音の作り方の勝手が全然違うんですよね。ギターが2本でベースとドラムの4人編成の時はギターソロを弾くような派手な音のギターと、ソロの後ろで曲の間中ずっとコードを弾くような控えめな音の2つに別れるのが普通なんですけど、3ピースは場合はその両方を1本でまかなわないといけない。派手な音で前へ出すぎてしまうと、後ろでコードを弾く時にボーカルの邪魔をしてしまうし、控えめにしてばかりいると、ソロなんかで前へ出た時にどこか頼りない感じになってしまう。僕の場合は後者ですね。なんかそんなクセが付いてしまっていたみたいです。

もっと主張していくためには

そんなわけで最近はもう少し派手目な、主張の強い音を意識して作るようになりました。とりあえず、普段使ってるマルチエフェクターをイジってギュイィーン!!な音を作ってみたんですけど、こうなんていうかそれはそれで当たり障りない気がしたんですよね。「the リードサウンド」って感じで、普通に悪い音じゃないんだけど面白みがないというか。どうせ主張するなら自分好みというか、もう少しオリジナリティのある音を鳴らしたいなと思ったんですよね。

マルチエフェクターじゃ難しい?

正直そんなこと全然ないとは思うんですけどね(--;) ただ自分の中にこれっていう基準を作ろうとするならマルチエフェクターに入ってる沢山の音の中から選び出すより、アナログの歪みを1つ持ってそれをイジり倒した方が良いのかなぁと思います。どうしても使いこなすまでが大変といいますか、「これだ!」というモノを見つけ出すまで時間がかかってしまうような気がします。だったら1つの基準を元に「もうちょっとこうだったらいいのに」を手探りに伝っていった方が手っ取り早いのかなーとか。単純にそっちの方が堅実で好きっていうのもあるんですけどね( ̄▽ ̄;)

最終的にはマルチに行き着いても

ありったけのアナログエフェクターを触った果てにマルチに行き着いたとしても、その過程があると無いとじゃ話が違ってくるんじゃないかなぁなんて思います。ま、結局はアナログ派の人間の言うことなんでどっちがどうとか言えないとは思うんですけどね。(--;) とりあえず、リードサウンドで使えるような具合の良いブースターが1つ欲しくなったこの頃でした。メガディストーションをブースターに使うのはさすがに無茶だよねぇ・・・・。