やぎ座のヒトリゴト

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CLASSIC PRO のパッチケーブルを買いました

久々ってほど久々でもないですかね、今回は CLASSIC PRO のパッチケーブルを買うことがあったので記事にしておこうと思います。では、さっそくいきましょう。

CLASSIC PRO というメーカー

CLASSIC PRO とはサウンドハウスが監修している音響機器のメーカーというかブランドですね。僕とか演奏する側の人間にとってはマイクやプラグで馴染みのある名前ですけど、アンプやスピーカーなんかも一通り出しているみたいです。コストパフォーマンスに優れていることが特徴で、特に値段。とにかく安いことで評判です。以前シールドを自作した時に購入したプラグもお値段なんと一個税込み108円。普通300~500円くらいかかるんですけどね。これでクオリティも他に引けをとらないんだからそりゃ人気ですよね。

 

購入に至った経緯

先日の記事でも書きましたが、こないだエフェクターボードを買いました。そこで自分の持ってるエフェクターを全て繋ぐことになったのですが、そうすると手持ちのパッチケーブルじゃ足りなくなるんですよね。(今までは必要に応じて個数を絞ってました。)また自作してみても良かったんですけど、今回は時間に余裕が無かったので、出来上がったモノを買うことにしました。模範解答も見てみたかったしね。

 

使ってみて

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一個あたりお値段税込み324円。こんな感じの箱に入ってます。申し訳程度な感じですね。直送だし回りに紙でクッション詰めるしで確かにそんなに必要性は感じませんよね。こんなド田舎でも注文から2日で届くのはさすがとしか言いようがないです。

思った以上に線が太かったです。でも特別扱いにくいわけでもないので気にはなりませんでした。そして肝心の音ですね。実は僕パッチケーブルに関してはそこまでこだわってないんです。そりゃ最低限のラインはありますけど、シールドと比べると長さはありませんから、そんなに変わってもこないだろって考えなんですけど、どうなんでしょうね?塵も積もればなんとやらですから、エフェクターを沢山繋ぐ人は吟味した方が良いかもしれませんね。僕は問題なく気持ちのいい音出せました。(エフェクター4つを直列繋ぎ)

 

まとめ

安さは正義ですね。サウンドハウスのレビューなんかだと不良品が含まれていることを見越して多めに注文している人もいました。こんなに安いとね・・・・。不良品とはちょっと話が違ってきますけど、ここからどれくらい長く使っていけるかは気になるところですね。やっぱり高いモノほど長く使えるので、そういう意味じゃ「コストパフォーマンス」の真価はこういうところにあるのかもしれません。経過報告なんかもしていきたいですね。

サウンドハウス

※今回はサウンドハウスからしか買えない商品なので、サイトのリンクを張ります。良かったらここからどうぞ。