やぎ座のヒトリゴト

僕の思ったことを書いていきます。雑記ブログです。

音楽配信サービスを受けてみた(後半)

後半です。

大体の主なところは前半で書いてしまっているのですが、それ+αで思ったことと、あと全体のまとめをここでは書いていこうと思います。ではいきましょう。

実際に使ってみて

今の状態に落ち着いてから大体1ヶ月くらいは裕に過ぎてると思います。何か変わったかと言われると、大して何も変わってないのですが、新しい音楽を聴くようになりましたね。最近出た新曲もそうですし、今までは聴かないようなジャンルも聞き流してみたりするようになりました。2つの意味で「新しい音楽」です。この辺は「聞き放題」のメリットが十二分に発揮されてると思います。良いですね。

後これはGoogle Pray Music を使うメリットなのですが、曲をダウンロードして端末に保存できるんですよね。この機能が何でもないようで重宝しました。音楽配信サービスの楽曲は基本的にストリーミング配信なんですよね。つまり音声だけのyoutubeを流してるようなもんなんです。動画に比べればデータ量はかなり少ないですが、それでも屋外で使えば通信量を圧迫します。高速道路なんかで長時間流そうものならバッテリーが無くなるわ通信制限にかかるわで大変な目にあうんです。そういうシチュエーションにおいて、あらかじめ聴く楽曲を端末に保存しておけるというのはそれはありがたいモノでした。

 

不便だと感じた点

これまでにちらほら書いてしまってるのですが、一応ここで総括してもう一度挙げておこうと思います。

  • 聴きたい曲を何でもは聴けない
  • 外で使うとデータ容量を喰う(Google Play Music はキャンセル可)
  • 再生履歴の欄が無い

 上2つはここまでに書いてきた通りですね。最後の1つは全部の音楽配信サービスに付いて欲しい機能だなと思いました。この前の項でも書いた通り音楽配信サービスは基本的にストリーミング配信なわけなんですが、つまり保存リストなんて無いわけで、曲を聴こうと思ったら検索して探さなきゃいけないんですよね。「昨日たまたま見つけた曲をもう一度聴こう」と思ったら二度手間になるんです。グーグル検索における検索履歴みたいなのがあれば、きっと快適に使えるようになるのになぁと思いました。

 

まとめ

結局そこそこな分量になっちゃいましたね(ーー;) Google Play Music というよりは音楽配信サービスに対する印象の変化とか感想を書き連ねる形になりました。Google Play Music に落ち着いた時点でサービス紹介によるアフィリエイト報酬の光は費えているので、せめてこういうサービスの敷居を下げる肥やしになればと思います。

使いだした頃は「これ1つで何でも聴ける!」のイメージだったのですが、その実「いろんな曲を聴きだす為の巨大な入り口」みたいなモノで、それを中心に自分で聴きたい曲を補間していくのが無難な使い方だと知れたのは収穫だったなと思います。どこまでいっても最終的にはCDとかレコードとか、そういうアナログな媒体に行き着くのかなと感じました。よく「紙媒体のメディアが無くなるのでは」とか危惧されてますけど、廃れこそすれ、きっと無くなることはないんだろうなと思います。