やぎ座のヒトリゴト

僕の思ったことを書いていきます。雑記ブログです。

ヒトの気持ちは変わっていくことについて

「ずっとこのままで」なんて思うけれど、幻想だよなぁと思うのです。

ごめんなさい、今日はこんな感じです。全国的に雨が降って、気温が下がって空気も湿っぽいのにすいませんね。当たり前なのですが、人の心は移ろっていくものですよね。先週遭った災難な出来事も昨日のおいしいご飯で忘れてしまったり。忘れまいとした罪悪感だって数年経てばどこへやら。経験した出来事自体は覚えていたとしても、その時抱いた感情を昨日のことのように呼び起こすことはできるんでしょうか?気持ちというのは流れる水のようで、どこからどこへと消えていってしまいます。板を立ててせき止めてみても、一時的なものに過ぎないんですよね。やがて薄れ、流れてしまう。悲しいものです。

 

「忘れない。」そう願った心もいつかは色を変えていってしまう。都合の良い話です。変わり続けていく自分の中で僕は何が貫けるんでしょうか。あの頃願ったモノに、未来の僕が続きを作り繋げていくことを、当時の僕は望むのでしょうか?変わっていくと、できないことが増えることもあるんですね。