やぎ座のヒトリゴト

僕の思ったことを書いていきます。雑記ブログです。

僕の使っているアコギ弦を紹介

また弦の話してる・・・・。

ということで今回はアコースティックギターに張っている弦の紹介をしようと思います。頻繁に記事になっている通り、エレキギターに張っている弦は交換頻度も高いこともあって転々としていますが、対してアコギはあんまり変動がないですね。ということでいってみましょう。

ELIXIR NANOWEB Phosphor Bronze ExtraLight

最近ではすっかりド定番ですね。ご存知エリクサーです。使いだしたのはずいぶん前になるんじゃないでしょうか。最初は011~052の太さであるCustom Lightを使ってましたが、しばらく前から010~047のExtra Lightになってます。今後、よっぽどアコギメインの活動でも始めないかぎり、しばらくはこの種類、この太さのままなんじゃなかなと思います。エリクサーのアコギ弦は3種類あります。通常のエリクサーであるところのNANOWEBとより滑らかな弾き心地のPOLYWEB。そしてPhosphor Bronzeという通常とは違った素材で作られたNANOWEB Phosphor Bronzeの3つですね。僕が使っているのは1番最後。他の2つよりいくらか値段が上がるのですが、これを使っています。では、この弦に落ち着いたポイントを語っていきましょう。(写真が無くってごめんなさい。)

 

その1:良い音が長持ちする

エレキギターもそうですが、アコギの弦は鉄でできています。なので長期間ギターに張り続けているとだんだんと弦が伸びてくるんですね。ギター弦に定期的な交換が必要な要因の1つです。目に見えて長さが変わったりするほどでもないのですが、伸びきった弦というのはギターの音に顕著に出ます。上手く言うのは難しいのですが、音に張りが無くなるんですよね。数ヶ月単位で張り続けるエリクサーなら尚更です。張り替える頃にはまあ不甲斐ない音になってます。お疲れ様でした。いつも無茶な弾き方してごめん。

このフォスフォーブロンズの弦も例外ではないのですが、比較的音のモチが良いと僕は思ってます。数ヶ月経っても、悪くない音を奏でてくれます。正直、音の好みの話なので何とも言えませんが、弦が伸びるのが嫌だからエリクサーは使ってないという人は試してみても良いと思います。

 

その2:メインで使ってない

アコギは趣味です。とか言っちゃうと、じゃあエレキは本職なのかとかよくわからないことになってきますね。この辺は僕がアコギを持った経緯にもなってきますけど、僕は基本的にはエレキギターを弾いています。ただエレキを弾く傍らでアコギの良さにも魅せられて「特に人に聴かせる機会は無いけど」アコギを買いました。なので、普段は部屋で1人で弾いてるだけなんですよね。必然エレキギターに比べるとそこまで力が入らないのです。なら張り替える必要も無いエリクサーが便利かなと経済的な方に流れていったわけですね。・・・・大好きなんだけどね、アコギ。

 

その3:弾きやすい

これはエリクサーというよりは弦の太さの話なんですけど、弦は細くなればなるほど張力が下がり押さえやすくなっていきます。アコギの弦が押さえにくいのはデフォルトの太さがエレキギターよりひと回り太いからなんですね。なので、同じ太さの弦にしてしまえばだいぶ弾きやすくなるわけです。ただ問題なのは音の迫力が無くなってしまうこと。太い弦の魅力は音が力強く鳴ってくれることでもあります。その辺の取捨選択がどうしても迫られますが僕は押さえやすさを取りました。最近コムズカシイ曲を弾くことが多いのでね(--;) 長時間弾いても指が疲れないし、これが僕の肌には合うようです。

 

こんなところで

もう1つくらいあったような気がするんですけどね。そんなこんなでアコギはいつもコレを使ってます。あくまで「僕のギターでは」という前提が付くので試し試し自分の肌に合うモノを選ぶのが1番かと思います。音の好みの部分も大きく関わってきますからね。「何使ったらいいかわからない」な人には是非オススメ。張りたてのジャキッとした音も最高に魅力的です。では、今回はこの辺で。

 

 

いつもの。ここからが安いです。良かったらどうぞ。

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