やぎ座のヒトリゴト

僕の思ったことを書いていきます。雑記ブログです。

才能が必要なのだなと感じる

やはり、才能は必要なのだなと思います。

「自分には才能があるのか」という命題を考えたことが無い人というのはあんまりいないのではないかと思います。小学生の時に短距離走で足の速いヤツはいたし、中高生では目茶苦茶勉強ができるヤツがやっぱりいました。そういう人を見た時に、相対的に自分はそのような才能は無いのだと思わざるをえませんでした。そういったわかりやすく人より秀でたモノであれ、性格的とか性質的なモノであれ、決して誰でもは持っていないであろう「何か」を自覚していくというのは大切な作業だなと思います。「才能」という単語が大仰であれば「特徴」と言い換えてもいいと思います。自分は他の人と比べてどう違うのか、その「違い」を以ってして何ができるのか。そこに自分の価値が生まれていくのではないでしょうか?

 

というのも、200記事を書いたからというわけではないのですが、ブログで稼いでいくことってやっぱり才能がある人じゃないとできないことなんじゃないかと思ったのです。

と言ってしまうと「僕は才能ある人間だぜっ」とドヤっているように聞こえますが、200記事書いてドヤるとか驕り高ぶりも甚だしいです。200記事書いてきて、ブログである程度稼いでいくには最低でも300記事くらいは書かなきゃいけないのかなと思ってしまったんです。そう思った時に「最低でも記事1つあたりだいたい450文字以上をキープしながら300回以上更新していける人」ってそうはいないんですよね。確実に文章を書くのが好きな人かそういうのが向いている人なんだと思います。僕はそれだけでも「才能」と呼んでしまっていいと思うのですが、そこに加えてサイトのアクセス状況を分析して策略を練っていったり、ページのレイアウトを設定するウェブの知識も必要とされます。それらを複合的に併せ持つ人とか何ですか、天才ですか。ブログを書くために生まれてきた人か何かですか。

 

まあ、センスは磨けばいいし、知識は補えばいいんですよね。簡単には言いますが持たざる者にもそれなりの戦い方というのがあります。でも、そういう戦い方を選んで勝負していけることすら、僕は才能だと思うのです。「努力の才能」とか、そういうやつですね。それがどんな形であれ、「人と違う」というのは広い意味で才能たりえると思います。自分の中にそういう部分を探しだす、あるいは生み出す作業を怠らないようにしたいですね。