やぎ座のヒトリゴト

僕の思ったことを書いていきます。雑記ブログです。

2018年版、今年の秋に読みたい本リスト

というわけで、今年も懲りずにやろうと思います。

昨年の秋にも読書をしようと、読みたい本をリストアップして結局1冊も読めずに冬が来ていました。今年こそはリベンジを果たしたいです。とは言いつつも、今振り返ってみると1年経つうちにリストアップした本は大方読み終えることができていたりします。できるかできないかはさておき、とりあえず目標を設定してしまうことは案外効果的だったりするみたいですね。そんなわけで、今年もとりあえず目標設定するだけします。それではいってみましょう。

「思考は現実化する」 ナポレオン・ヒル

まずは去年リストアップしたけど読めなかった本から1冊。いつか読書記録で紹介しようとずっと思っている本です。どっかの記事でもったいぶった言い方をしていた本がこれですね。ネタバレしちゃってました。お恥ずかしい。再読したいと常々思っていたのですが、やはり文字の量が多いのでなかなか手を出せずにいます。内容は素晴らしいモノになっています。イワユルところの自己啓発系の本なのですが、ライフハックとかそういう浅い部分ではなく、人間の核心的な部分について具体的に触れています。

人間失格」 太宰治

ドン引きするくらい安直なチョイス。急激にニワカ感があふれ出してきますが、誰もが知ってるこの名著、僕は今まで読んだことが無かったりします。一度は読んでおきたいなと素直に思いました。こういう純文学的な本を読む人は、太宰治なら人間失格よりも斜陽を読むことを勧めたりするそうで、そっちの方も読んでみたいですね。

最近になってこういう文豪と呼ばれる人達の作品を一通り読んでおいた方が良いのかなと思うようになりました。どうしてでしょうね。

「よるのばけもの」 住野よる

今度は急に今風になりました。こちらもこちらで安直ですかね。「君の膵臓を食べたい」で有名になった住野よるさんの作品です。僕も以前は有川浩にハマったりするような読書傾向だったのですが、最近は恋愛小説だったりしばらく前に売れた作家さんだったりよくわからない方向へ走っていたので、流行を追っかける意味でも新しく出てきた作家さんの作品を読んでみたいなと思っていました。そんな折にオススメされたのがこの作品です。今読んでます。いつ読み終えるかはわかりませんが、終わったら記事で書きたいと思います。

まとめ

今回も3冊です。1番本を読んでいた頃ならこれくらいの分量は余裕でこなせたんでしょうね。今はこれでもいっぱいいっぱいだろうなと思います。音楽もそうですが、読書の仕方も時間の経過とともに変わってきてるなと感じます。以前には以前の読み方があって、今はまた別の本との付き合い方があるのだろうなと思います。結果、こうして読める本の数が減ってしまうのは寂しいことですが、それはそれとして、読める本とそれに費やせる時間は大切にしていきたいですね。

 

(最終更新:2018/09/13)