やぎ座のヒトリゴト

僕の思ったことを書いていきます。雑記ブログです。

何も手に付かなくなる時がある

身が入らない時の僕は一体何を考えているのでしょうか?

「調子の悪い時期」とか「何をやっても上手くいかない時」みたいなのってありますよね。イワユル「そういう時もありますよ」って慰められるその「そういう時」です。自覚的にせよ無自覚的にせよ、僕にもそういう時はやっぱりあって、一度そうなってしまったらもうどうしようもありません。ただただその時期を抜け出すのを待ちながら気分転換をする日々です。こういうことに原因を求めるのは僕の悪いとこかもしれませんが、こんな時の僕は大抵何かに疲れていたり忙しい時だったりするので、多少無理にでも1日休みを取ってやれば、とりあえずスッキリ復活します。

 

ただ、それでもどうにも治らない時というのがありまして、本当にどうしようもないその時には、もうただ目の前のことが手に付かない僕に絶望するだけですよね。このブログでも書くことに身が入らないみたいなことをしばしば愚痴ってますけど、それが日常生活全体で起こっているようなそんな感じです。うわの空とはこのことか、といった具合。別に何か自分の平常を脅かすコトがあるわけでもないし、一体どうしてしまったんでしょう?

 

別に、何年もそういう時期が続いているわけでもないし、放っておけばそのうちなんか大丈夫になってるんですけどね。そうやって気付けば元通り、あの時の僕は何だったんだろうって具合に楽しくやってるんです。そこで思うんですけど、本当にあの時の僕は何だったんでしょうか?何も手に付かない中で、何を考えて何をやっていたんでしょう?