やぎ座のヒトリゴト

僕の思ったことを書いていきます。雑記ブログです。

数少ない僕の手帳術をご紹介

今週のお題「わたしの手帳術」と、いうことで。

お題に沿って書くのは久しぶりってお題に沿って書くたびにそんなことを書いている気がします。「手帳術」と言われてしまうと僕が使っている手帳術のほとんどがこの本に由来してしまうのですが、

予定に関わる人数によって色を使い分ける

書き込む内容によって使う色を分けている人は沢山いることでしょう。細かく分割し過ぎて、予定を書き込んでるのかページをデコレートしているのかよくわからなくなってる人もいたりして。僕が手帳に予定を書き込む時は基本的に3色。赤、緑、青の3つのボールペンを使うようにしています。黒も使うのですが、ボールペンではなくシャープペンで書いて、すぐ消してしまうような暫定的な予定を書く時に使ってます。メモ書きみたいな感じですね。

で、これを書き込む予定にどれくらいの人間が関わっているかによって使いわけます。5人以上の大人数の予定は赤。2~4人くらいの予定は緑、1人の予定は青、といった具合ですね。こうやって分けることで、書き込む予定の重要度が見えやすくなるんですよね。その予定に関わっている人とは、すなわちその予定に何かトラブルが生じた時に影響を及ぼす人ですから、つまり多ければ多いほど外せない用事になっていくわけです。仕事なんかのパブリックな予定はだいたい赤色ですね。一緒に遊びに行く約束などのそこまで重要ではないけれど自分以外の人間も絡んでくる予定は緑。完全に個人的な予定は青です。

 

こうやって重要度のランク付けをすることで、計画通りに進まないような状況でもスケジュールの融通が利くようになるわけです。しかし、この方法にはもう1つ面白い側面があって、それは自分の日常のプライベート度合いが目に見えることなんです。手帳の予定欄に青色が少ない時は個人の自由時間が不足している証拠になりますし、赤が多い時は融通の効かない予定が多いので忙しい時期になります。緑が少ない時は気晴らしが必要な時かもしれません。このように手帳の色合いでその時の時間の流れ方がざっくり判断できるんですね。これが気付いたら忙しすぎて息切れを起こさないための安全装置になります。

まあ、わかってても防ぎようがない時は往々にしてあるんですけどね(--;)

 

周期ごとに to do リストを更新していく

to do リストって知ってます?なんてこと聞いたら怒られますかね。平たく言えば「やることリスト」ですね。それを僕は1週間ごとに作るようにしています。僕はまず1ヵ月のカレンダーがあってその次のページから週ごとに予定が書き込めるようになってる手帳を使っているのですが、その1週間の予定が見開き1ページあってその左端に余白があるんです。そこを to do リストを書き込む場所として使っています。

週ごとにリストを作ることのメリットはわかりやすい期限ができることだと思います。1週間が終わると翌週へとページが捲られるので、もう一度リストを書き直す必要が生じるんですね。そこが今週達成できた目標を更新して新しく目標を設定する、達成できなかった目標を諦めて消去するか、あるいは継続して臨むのかを吟味する、ちょうどいいタイミングになるんです。1ヶ月単位だと期間が長いし、書き込む予定も大きなモノになってしまいがち。かといって1日単位だとリストの更新に手間がかかりすぎるし、予定が後ろ倒しになることもあります。1週間くらいの余裕が僕には丁度いいようです。

 

もっというと、まず月の始めに「今月は何がしたい」みたいな大きな目標を2,3立てておいて、そこから1週間での具体的な予定に落とし込んでたりします。そういう大きなリストは1ヵ月のカレンダーのページの余白に書き込んでたりしますね。僕が教科書にしている手帳術の本にも書かれてましたが、大きな目標を「コーヒーを淹れる」くらいの具体的な行動単位に落とし込んでいく作業が上手なリストアップのコツなのかなと感じています。

 

以上です

2つ紹介しただけなのにずいぶんな分量になっちゃいましたね。この辺が僕が手帳を使ってきて独自に編み出してきた活用術になると思います。それ以前のもっと大切な前提的な手帳術は冒頭で紹介した本に全て書かれてます。何なら手帳もその手帳を使ってます。大変オススメな内容になってます。ここで紹介した方法よりも、その本から学んだ手帳術の方が僕からすれば100倍大切なのですが、それを紹介してしまったら違法になるので、ここでは本の紹介だけ。今回紹介した方法が皆さんのより良い手帳術の参考になれば嬉しい限りです。それでは、今回はこれにて。

 

 

 

 

 (最終更新:2018/09/24)