やぎ座のヒトリゴト

僕の思ったことを書いていきます。雑記ブログです。

GAFAが最強になろうと靴屋の未来は明るい

一度、途切れてしまった調子を取り戻すというのは、なかなか簡単なことではないのですね。一歩ずつ、積み直していこうと思います。

そんなわけで、今回は新しく靴を買ったお話。

ほとんど今日みたいなもんなんですけど、僕は新しくスニーカーを購入しました。ニューバランスの996。ちょっと調べると1988年から続く超ロングセラーの王道モデルのようですね。ちょうどニューバランスが巷で流行りだした頃から履き始めて、毎回996を履いているのですが、今回は近くの靴屋さんを探してもサイズやら何やら、好ましいものが見つからなかったので、「サイズも型番も決まっているなら」と少し思い切ってアマゾンで購入してみました。まだ届いていません。

 

こうやって、インターネットづてにお金を稼ぐようなことをしている人間は、何でもインターネットで買い物しているかのように思われるのかもしれませんが、僕はというと、そうでもありません。もちろん、このあいだ買った財布みたいにインターネットで済ませてしまう場合も全然多いんですけど、一応自分の中に「ネットで買うモノ、買わないモノ」みたいなやんわりした線引きがあるんです。

 

そのラインとは「自分の感覚に密接に関わってくるかどうか」というようなものなんですけど、具体例を挙げてみましょう。家電とか家具とか、ゲームなどの精密機器類も基本的に仕様はどれも同じなので、これらはどちらかというと「ネットで買うもの」分けられます。書籍も内容は同じなのでここに入りますかね。靴や衣類は縫合の仕方などの「若干の違い」が身に付けた時の感覚に大きく違いが出てくるので、こういったモノは実際に手に取ったり、一度履いてみたりしてから買うようにしています。実は楽器もここに入ります。実際に弾いた時の音だったりだとか、手に持った時の弾きやすさを大切に選ぶので、結果的にはネットで買うことはあっても、一度は楽器屋さんに行って実物を触るようにしています。

 

こんな風に「実際に手に取ってみないとわからないこと」が選ぶ上で重要なポイントになるような買い物は、多少高くてもお店に出向いて買いたいと思うんですよね。どれだけアマゾンが小売店を潰していこうが、紙の書籍が無くならないように、靴屋もきっと無くなることはないんだろうなと思いました。

 

※追記(2019/03/03)

スニーカーが届きました。サイズも問題無く履けました。履き心地も普段通りで良い感じです。ひと安心。