やぎ座のヒトリゴト

僕の思ったことを書いていきます。雑記ブログです。

変わっていくことについて

今回は「続けていくこと」について書こうかなと思っていました。

が、内容が上手いことまとまらないので全然関係ないことを書こうと思います。

生きていれば、日々、人は変わっていってしまうものです。それは不思議なことではあれど、別におかしなことでは全然なくって、良いことでも悪いことでもなく、ただ時間と一緒に変わっていってしまうものなんです。人に限った話ではないですけどね。

 

ただ、僕ら人間というのは何事にも理屈を求めたがってしまう生き物で、ただそこにあるだけの変化にも解釈を加えて、良し悪しを判別したがります。

「変化」というのは、状況に対する反応の結果であって、結果的に僕らに不可能が増えたとしても、それがその状況における妥当な変化のはずなんですよね。無用の長物はたずさえていても飾りにすらなりません。以前なら今よりもっとできていたことがあったかもしれない、でもそのできる背景には沢山の問題を孕んでいたりもしたわけで。それを解消していく過程でできたことができなくなっていったりするわけです。

以前はできたことができなくなる代わりに、きっとそれと等価以上のデメリットを僕らは解消してきているんじゃないかと思います。それはそれとして、失われてしまったモノは惜しいですけどね。

いや、理屈的な根拠なんて無いんですよ。そんな風に僕は思っているというだけの話です。ちょっと願望も入ってます。時間が経てば経つほどに過去は美しくなっていくものですが、あの時の僕は確かに「こんなところ抜け出したい」って思ってたはずなんですよね。これも多分ないものねだりなんだろうと思います。