やぎ座のヒトリゴト

僕の思ったことを書いていきます。雑記ブログです。

1円という価値を作り出すことについて

前略、先月あたりから投資信託を始めてみました。

その話はまた別の記事で書くとして、始めてから1ヶ月が経過して既に何円だか価格の上昇が起きていたので、そのことについて記事を書こうと思います。

こんな感想が浮かんでくるのも、一重に僕のブログ運営能力の低さからくるモノなのだろうとは思うのですが、たった数円、それでもこれが1ヶ月で生まれるというのはスゴイことなんだよなと感じるのです。

 

ある程度はそうなるように手順を踏んではいるし、元手となるお金も用意しているので、そりゃ利益が出ても何も不思議なことではないんですけどね。こうしてブログを書いていてシミジミ感じるのですが「価値を作り出す」ということはとても簡単なことではありません。僕がブログを書こうと思ったキッカケはやはり「お金が欲しいから」というのが主にあったのですが、単純にお金を手に入れるだけならもっと簡単な方法があります。働けばいいんです。アルバイトでも副業でもなんでも、働くことで対価として給与が貰えます。でも、これは厳密にはお金を作り出すことではなくって、労働という対価にお金を得ている、いうなれば「価値の交換」なんですよね。

 

ブログの運営もある程度時間をかけて記事を書いていきますから、そういう意味では労働と言えなくもないのですが、ブログにおいては沢山時間をかけたからといって沢山お金が貰えるわけでもないんですよね。これが、労働とは決定的に違う部分で、現に僕はブログを書いて報酬として1円を得るまでに1年以上時間がかかってたりします。記事を書くことでアクセスを集め、運営しているブログに広告塔としての価値を植えつける。ここに価値の交換はありません。何も無いところで0から作りあげてるんです。

 

「価値の創造」なんて言い方をするとカッコつけた感じがして恥ずかしいですけど、自分が作り出すモノに値段が付くようになるまで、僕はずいぶん時間と手間をかけることになりました。投資において、僕は元手となるお金を用意したくらいで、それ以上の対価は誰にも支払っていません。なので、ここ1ヶ月で得た数円は何も無いところから生み出された数円です。自販機で缶ジュースも買えないくらいの小さな価値、それでも僕の1年間以上の重みがあるんですよね。スゲェよなぁ・・・・。

 

いやまぁ、どれだけブログの運営に手間取ってんだって話でもあるんですけどね(--;) 今日もツイッターのTLは月収100万越えの宇宙人で溢れ返っていますけど、最初に生み出した1円の誇りを忘れずに生きていきたいもんです。