やぎ座のヒトリゴト

僕の思ったことを書いていきます。雑記ブログです。

step6:固定料金を把握する

今回も比較的軽めの内容です。

やることは、ただ確認するだけ。別に何か新しいことを始めたりするわけじゃありません。でも意外と大切なことなんだなとやって初めて感じました。こういうところが僕の貯金できない原因の根幹を担うのかなとも思います。

毎月必ず払うお金を把握していく

タイトル通りですね。家賃や水道代、ネット料金に定額プランなら携帯料金など、月々決まった金額で払わなければならないお金を把握していきます。

この貯金生活のシリーズでは「自分のお金の使い方にどれだけ自覚的になれるか」が1つのキーポイントになってくるのですが、これはその1番基礎的な部分とも考えられますね。これを僕は今まで疎かにしていました(--;) 5ヶ月間何やってたんだって感じですね。

やることは簡単で冒頭に書いた通りです。家賃や水道代など、自分が月々でどれくらいの支払いをしているのかを通帳なんかで確認していきます。全部合わせてどれくらいの金額が毎月口座から引き落とされるのかを把握します。それだけです。

 

把握しておく理由

別にそんなこと、通帳に書いてあるんだからやらなくてもいいじゃないか。

みたいな声も聞こえてきそうですね。これをする意味はやはり自分のお金の使い方に自覚的になる為のことだったりします。毎月の支払いをしっかり自覚することで、月々の収入からどれくらいのお金が引かれているのかがわかるんです。そうすると、貯金するお金も含めて自分の1ヵ月間での「本当に自由に使えるお金」が具体的にわかるんですよね。自分が口座に入れておくべき最低限の金額を知ることで、自由に使えるお金も増やせるし、より自覚的にお金を使っていけるようにもなるという寸法です。

 

月々の支払いが滞ってしまった

これは今回僕がこの内容を実行したキッカケになる失敗談なのですが、この貯金生活のシリーズを始める時に生活費などの支払いをする口座とは別にお金を貯金するための口座を別に用意したんですよね。貯金するお金は貯金用の口座に入れて、お金が引き落とされる口座には必要最低限のお金しか入れないようにしていました。でも、僕は自分が月々にかかるお金を具体的には把握していなかったんで、いつも大体の計算でしかお金を入れてなかったんですよね。で、ある日部屋に通知の手紙が届いて、気付いたら支払いが滞っていたんです。

別に本来払うべきお金ですから減ったとかそういうわけではないんですけど、やっぱり損した気分になるし、その月のお金の使い方にも「急な出費」として響いてきます。いい加減、これを機にしっかり把握しておいた方がいいなと反省したのでした。

 

もっとお金の使い方に自覚的になっていく

今回のことを経て、前より自分の周りでのお金の流れに自覚的になれたかなと思います。

今後は毎月どれくらいのお金を口座に入れておけばいいのかがわかるので、「気付いたら無くなってるお金の金額」が少なくなっていくだろうと思います。小さなことですけど、こうやって自分のことをひとつひとつ自覚していくというのは、お金のことに限らず大切なんだろうなぁと思います。

どうしたって忙しい毎日ですけど、なんとかこういう「自身の確認作業」みたいな時間は大切にしていきたいもんですよね。

初心者に勧める「見た目で決める」ギターの選び方

春です。新生活です。なのでこんな記事も書いてみようかなと思いました。

この春からギターを始めてみた人、または始めてみようと思っている人の参考になれば良いと思います。あらかじめ言っておきますが、今回は専門性皆無の精神論です。では、いってみましょう。

最初のギターは見た目で選ぶ

いきなり結論です。これが全てだと思います。僕も初めてギターを買おうと思った時はちょこちょこネットで知識を漁ってみたりしたのですが、今思えばそんなに必要なことでもなかったかなと思います。もちろん知識を取り込むのは大切なことです。手入れの方法なんかもちょっとかじるだけでけっこう音が変わったりします。でもそんなことはわからなくなった時に調べれば良いのです。1番最初は「これカッコイイ」「あれカワイイ」これだけでオッケーです。

 

どうして見た目から入るのか

最初だからこそ、いろいろ調べた方が良いのではないか?

正直なところ、それも確かに一理あるんですけどね。初めてだからこそ、良い楽器を手にするべきだし、正しい知識を身に付けるべきではあるんです。でもそれが良い楽器なのかなんてまだギターを弾いてすらいない人にはわからないし、知識だって探り始めたらキリがありません。だったらどの見た目が好きかで選んでしまった方がよっぽど早い。見た目の好みに知識も良し悪しも関係ありません。初心者が自分の好みに合わせて唯一選べる項目、それが「見た目」なんです。

 

まずは愛着を持つこと

「値段」であったり「性能」であったり「音」であったり、ギターを選ぶ基準は沢山存在しています。でも、それらの項目は欲しいギターを具体的に絞り込むための要素でしかありません。そういった要素の大前提として「このギターに愛着を持てるかどうか」が存在しているんです。

買ったギターを好きになれるかどうか。これが何より大切です。

ギターを上手くなるには練習が必要不可欠です。どころか人並みに楽しむためにもある程度の練習を必要とします。ギターというのは、始めたばかりの頃が1番楽しくないものなんですよね。

だからこそ、1番最初の感覚が大切になってくるわけです。ギターを買って持って帰る時のワクワク感とか、肩にかけて持ってみた時の手の感覚とか、初めて鳴らしてみたコードの音とか、そういうちょっとしたことにどれだけ感動できるかなんです。1番最初にそれがあるから、もっと弾いてみようと思えるし、もっと上手くなろうとも思える。「ギターを買う」という行為はそういった体験の入り口にあたります。だから客観的な良し悪しや知識ではなく「カッコイイ」や「カワイイ」なんかの自分の感覚をもとに選んでほしいのです。

 

長く使うことを見据えて

「最初に良いモノを1つ選んで、それを長く弾き続けていきたい。」

そんな考えも大いにアリです。実際、僕もそうやって最初のギターを選びましたし、結果として別のギターも手にしましたが、最初のギターを弾くことは未だにあります。

これは僕の経験則なので確かなことではないのですが、ギターを練習して上手くなっていく過程で、音にしろ性能にしろ、何かしらの理由で大体の人は新しいギターを1度は意識するんだと思います。そうなった時に買うかどうかはまた別の話なのですが、長く弾いていく上でギターにもいろんな可能性が出てくることはおそらく確かなんですよね。

なのでどうせ変わっていくのなら、最初くらいは好きに選んでみても良いのではないかと思うんですよね。

 

まとめ

いろいろ考えるより、パッと見で選らんで買ってしまえ!!

それだけです。しいて言うなら安易に安いからとフリマアプリなんかで中古で買うのは避けた方が無難かと思います。多少ハードルは高くても、お店に行って試奏してから選ぶのが確実です。アフターケアもしっかりしてるしね。

それでは今回はこれにて。これを読んだ誰かが少しでも良いギターライフを手にすることを祈って・・・・

更新頻度を減らそうと思う

急にすみません。

唐突ではあるのですが、この頃少し思うところがあって更新頻度を減らそうと思います。今までは2~3日に1回を目安にやっていたのですが、今後は頻度をぐっと減らして週1回を目安にやっていきたいと思います。だいぶ減らします。半ば休止状態ですね。正直な話、思い切って休止にしようかとも思ったんですけどね。この状態がいつまで続くかもわからないので、細々とでも継続させていく形をとることにしました。

まあ、誰が読んでるとも知れないようなこのブログが更新を止めたところで、気にする人などいないだろうとは思うのですが、折角こんなタグもあることですし、挨拶しておこうかなと思った次第です。気にする人もいないって思ってるのに、しかも更新が止まるわけでもないのにわざわざ挨拶するって、拍子抜けどころかもうどこにも拍が無い状態ですけどね。

いやね、こういうのってハッキリ宣言してしまわないと、中途半端なままズルズルいっちゃうタチなんですよね。なので、形に残そうと思ったんですよ。どちらかというとそういった自分自身へ向けた意味合いの方が強いかもしれませんね。

そんなわけで、今後お会いする頻度は減りますが、それでも気楽にお付き合いいただけると嬉しいです。それでは、今回はこれにて。

1円という価値を作り出すことについて

前略、先月あたりから投資信託を始めてみました。

その話はまた別の記事で書くとして、始めてから1ヶ月が経過して既に何円だか価格の上昇が起きていたので、そのことについて記事を書こうと思います。

こんな感想が浮かんでくるのも、一重に僕のブログ運営能力の低さからくるモノなのだろうとは思うのですが、たった数円、それでもこれが1ヶ月で生まれるというのはスゴイことなんだよなと感じるのです。

 

ある程度はそうなるように手順を踏んではいるし、元手となるお金も用意しているので、そりゃ利益が出ても何も不思議なことではないんですけどね。こうしてブログを書いていてシミジミ感じるのですが「価値を作り出す」ということはとても簡単なことではありません。僕がブログを書こうと思ったキッカケはやはり「お金が欲しいから」というのが主にあったのですが、単純にお金を手に入れるだけならもっと簡単な方法があります。働けばいいんです。アルバイトでも副業でもなんでも、働くことで対価として給与が貰えます。でも、これは厳密にはお金を作り出すことではなくって、労働という対価にお金を得ている、いうなれば「価値の交換」なんですよね。

 

ブログの運営もある程度時間をかけて記事を書いていきますから、そういう意味では労働と言えなくもないのですが、ブログにおいては沢山時間をかけたからといって沢山お金が貰えるわけでもないんですよね。これが、労働とは決定的に違う部分で、現に僕はブログを書いて報酬として1円を得るまでに1年以上時間がかかってたりします。記事を書くことでアクセスを集め、運営しているブログに広告塔としての価値を植えつける。ここに価値の交換はありません。何も無いところで0から作りあげてるんです。

 

「価値の創造」なんて言い方をするとカッコつけた感じがして恥ずかしいですけど、自分が作り出すモノに値段が付くようになるまで、僕はずいぶん時間と手間をかけることになりました。投資において、僕は元手となるお金を用意したくらいで、それ以上の対価は誰にも支払っていません。なので、ここ1ヶ月で得た数円は何も無いところから生み出された数円です。自販機で缶ジュースも買えないくらいの小さな価値、それでも僕の1年間以上の重みがあるんですよね。スゲェよなぁ・・・・。

 

いやまぁ、どれだけブログの運営に手間取ってんだって話でもあるんですけどね(--;) 今日もツイッターのTLは月収100万越えの宇宙人で溢れ返っていますけど、最初に生み出した1円の誇りを忘れずに生きていきたいもんです。

筋道を決めて書いてみようかなとも思う

最初っからやれよって話でもあるんですけどね。

書くときに大まかな流れを考えてからブログを書いてみてもいいのかなぁとこの頃思います。

普段記事を書く時は基本的に流れを気にしたりはせずに、書きたいように好き放題書いているのですが、この頃はそればっかりもあんまり良くないのかなと思うようになってきました。というのも、話の着地点が最後までわからないんですよね。これが結構怖いです。

 

今までは「どう着地しようが、それが自分の気持ちなんだからオッケーだぜ」くらいの勢いだったのですが、それだと記事を書き始めた時に浮かんでたことと丸っきり違う方向にいっちゃうことが多々あるんですよね。最近に至っては迷子になった挙句、着地点を見失うことすらある始末。さすがに記事が書き終わらないのは困ります。なので、全体の流れとまではいかなくとも、最後に辿り着く結論くらいはあらかじめ決めておいてもいいのかなと思うようになりました。

まあ、「決める」ということは「枠組みを作る」ということで、必ずしも良いことでもないんですけどね。枠を作ってしまうと、どうしても枠にはめるために切り落とさないといけない部分ができてしまうので、そういう意味ではあんまり僕好みの手法じゃありません。だからこそ、今までやってこなかったというのがあります。好き放題やるからこそ気持ちのこもった内容になるというのが、持論でした。

 

が、適材適所と言いますか、持論は持論のままで良いのですが、それだけでは不自由するような部分も目立ってきたわけで、ここはひとつ別の書き方を身に付けてみても良いのではないかと思ったわけです。武器は多い方が良いですからね。

そんなわけで、今後は理屈だった書き方も意識していきたいなぁと思った今日なのでした。今後に期待。

step5:クレジット払いを減らしていく

ここのところ詰め込んだ内容が多かったので、今回は緩めなことを書いていきます。

この貯金生活のタグでは「クレジット生活からの脱却」という目標を掲げているので、お金を貯めていく一方で、クレジットカードをなるべく使わないような生活も目指していきます。

別に必ずしもやめる必要は無いと僕は思うんですけどね。使い勝手は良いだけで無くなるお金は一緒だし、むしろポイント次第じゃ安く済むことすらあります。ただ「金銭感覚が無くなりやすい」というデメリットが存在していて、今回の取り組みでは「自分の金銭感覚をいかに正していくか」というのがネックになっているので、最終的にはクレジット払いに落ち着くとしても、一度まっさらな状態に戻してみようかなと思った次第です。

 

で、少しずつクレジット払いを減らしていく生活をしているのですが、手元のお金が減ってく減ってく。当たり前ですよね、それまでクレジットカードを併用しながら自分の手元にあるお金も1ヵ月で使っていたのですから。1つにまとめたらそりゃ無くなるスピードも変わります。「いかに、自分がお金を使っているのか」ですよね。別に好き放題使っているわけではないし、無駄遣いするようなタチでもないのですが、それでもここ数年で僕が使うお金は少しずつ増えていたようです。

そしてもう1つ実感したのが「後払いの怖さ」ですね。「怖さ」とか言うと語弊が生まれるかもしれません。当たり前ですけど、クレジットカードは基本的に後払いです。後払いでお金を払う頃には何にどうお金を使ったかなんて忘れてるんですよね。1ヶ月ごとに明細になって使い道が出るので、ある意味ではとても管理しやすいのですが、「その時使った感覚」というのが1ヶ月の中で薄まり混ざっていってしまう。「金銭感覚が無くなりやすい」というよりは「金銭感覚が薄まりやすい」と言った方がより的確なのではと感じました。

 

もちろん、その辺の感覚がしっかりしている人であれば何も気にする必要はないのですが、「自分の感覚を精査しなおす」のであれば一度原点に立ち返ってプリミティブなやり方から始めた方が良いのかもなぁと思います。・・・・やっぱりデビットカードが1番ということなんでしょうか?

3月の運営報告をしていく

あっという間に4月になってしまいました。

月が変わったので、3月分の運営報告をしていこうと思います。去年の3月は記事を書く気力がサッパリ無くなったのを言い訳に「休息期間」として、1ヶ月のほとんどをサボり散らかして過ごしていました。一応、今年も休もうかと考えたのですが、ウダウダ迷っている内に中旬まできてしまったので、そのまま走りきることにしました。それでは細かいところを見ていきましょう。

アクセス数

中途半端な更新ペースだったからなのか、今月は振るいませんでした。ユーザーのアクセスが1000件に一歩届かない形で、2月よりも少ない結果に終わりました。1日あたりの来客は確実に下がってますね。とはいえ、わかりやすく落ち込んだわけでもないので、4月から巻き返していきたいところですね。

今月の1日あたりのユーザーアクセスの平均が大体30人なので、目標の100人まではまだまだ遠い道のりですね。ひとまずは安定した更新ペースを取り戻すとして、来月以降の数字の動きも見ていきたいです。

 

報酬

こちらも大方アクセス数に連動するような結果になっています。アクセス数がそのまま報酬に直結するアドセンスは顕著で、ここ3ヶ月連続で報酬額が下がる結果になりました。報酬は下がっている一方で、クリック数は少しずつですが順調に伸び続けているので、気にせず気楽に構えていきたいですね。

ASP広告の方は快調でした。今月だけで1000円近い売り上げで、アドセンスと合わせて月間1000円のボーダーにも届きそうな感じです。やっぱり春ってそういう季節なんですかね。お店にも繁忙期があるように、インターネットでも物が売れやすい時期とかタイミングは存在しているようです。そういう世間の流れのようなモノが読み取れるようになれば、もう少しブログの運営も上手くやれるようになるんでしょうね。

 

記事の更新

2月程ではないですが、今月も更新ペースにムラの多い1ヶ月間になりました。安定したアクセスには安定した更新ペースが前提ですから、来月もがんばりたいですね。

植物系など、記事にする内容に新しいカテゴリーを取り入れ始めてから大体3ヶ月が経過しました。僕は更新ペースが早くないので、もう少し時間はかかるかもしれませんが、一般的にはそろそろアクセスされる記事にも変化が現れてくる頃です。

と思って、アナリティクスを見てるのですが、一向に変化が見られないですね。相変わらず音楽系の記事が沢山読まれているようです。そもそも自分のやったことのないことなので簡単に上手くいくとも思っていませんでしたが、これはまだまだ模索が続きそうですね。

 

まとめ

不思議と報酬の発生率の高い1ヶ月だったなという印象です。「落ち着いて欲しい」ってわざわざ記事に書いたのに先月より変動の激しい日々になりました。思うようにはいかないね。ただ、激しい動きの中にも着実に歩んでいっている形跡みたいなモノも見れたのでそれを頼りに歩み続けていきたいですね。

更新ペースで無茶はできない一方で、書きたい記事はカテゴリーの数に比例して増えていっています。今後は書く記事の見極めなんかも必要になってくるのかなぁと思います。

それでは、また来月。次は若葉の芽吹く季節にお会いしましょう。