やぎ座のヒトリゴト

僕の思ったことを書いていきます。雑記ブログです。

痩せたい

太りましたね・・・・。

5キロはさすがに言い過ぎかもしれませんが、3~4キロは太ってるのではないでしょうか。人の身長は1日の中で実は変動していて、朝起きた時が1番大きく、眠りに就く頃には少し縮んでいるのだとか。体重も例外ではなく、何を食べたかを反映して、日々変動していきます。こんなの当たり前のことなのですが、普段体重を測る習慣を持たずに育った僕は、身体測定の数値がそのまま1年間保持されるような感覚でいました。

 

「痩せよう」と、そんな安直な思いつきで、去年の夏に体重計を購入してから「食べ過ぎたら太る」という当たり前のことをリアリティを持って認識した次第です。あれから半年、おそらく僕は生まれて初めて「正月太り」というモノを体験したのだと思います。結構、笑えないですね。どちらかというと僕は太ってるとかチビとか、そういう身体的特徴みたいなことにコンプレックスや偏見みたいなのをあまり抱かない人間なのですが、何というか喪失感のある体験でした。これが世に言う「やってしまった感」。自分の怠惰を白日の下に晒されたような、そんな気がします。

 

たぶん見た目とかそういう問題だけではないんですよね。運動不足とか食事の不摂生とか、そういうことが募り募って結果太るわけで。それはつまり自分の精進が足りていない証なんですよね。そこにショックを感じました。どうにかできたはずなのに。

まあ、お酒を飲まない生活も、おいしいものを食べない生活も、僕はやってられませんから、自分を甘やかすことくらいはあっても良いと思いますが、それでも羽目を外し過ぎたなと反省しようと思います。動こうと思います。あと外食も控えていきたいです。

身の回りのモノを処分している

世に言う「断捨離」というやつです。

元を辿れば、昨年の夏に読まない本を売った頃から始まっていたのかもしれませんね。手元にあっても使わないものは手放してしまう。そうしてモノを減らすことで、見も心も身軽になっていく。整頓された部屋はやはり心地が良いですし、持つモノが少ない生活は自分の何かを軽くしてくれるような気がします。

 

年末年始に実家に帰った際に、僕の部屋に残っていたモノも少し処分してきました。幼い頃の思い出の品だったり、いつどこで手に入れたのかもわからないものだったり。今はもう、使われなくなったモノ達です。売ってしまいました。お金にして3000円とちょっと。以前のように「こんな安いもんじゃない」と憤ったりするようなことはありません。「死んでしまえば、遺品として処分されてしまう。一緒にあの世には持っていけない」しばらく前に亡くなった祖父の遺品整理に立ち会った母とそんな話をしました。残しておいても、結局は処分されるのだと。

一方で、「欲しくなったらまた買えばいいというけれど、そう思った時にはもう手に入らない」と父は言います。だから、とっておくのだと。そんな父の持ち物は一見するとよくわからないものも多いです。きっと彼にはちゃんと意味のあるモノ達なのでしょう。

 

持ち物とは、そういうものなのかなと思います。

どこまでも主観的で、自身が見出すからそこに意味が生まれ、だから他者からすればそれは一般的な価値しかありません。手放したくないのはそれによって呼び起こされる思い出とか感覚であって、「持ち物を処分する」という行為はそれらを「もう振り返らない」と一旦断ち切る行いなんですよね。

僕ら人間には覚えておけることに限りがあります。脳の容量に限りがあるからです。脳の容量に限りがあるように、部屋の広さにも限りがあって、だから僕ら人間には思い出せることにも限りがあるのだなと感じました。処分をすればするほどに、僕らの心は軽くなっていくのでしょう。それはおそらく引きずる過去が減っていくからなのだと思います。

step1:レシートを集める

こんにちは、先日からレシートコレクターになりました。どうもスタックです。

今回は去年の暮れに始動した僕の貯金生活の経過報告ですね。詳しい概要は下の記事に書いてあります。

さて、タイトルにもある通り、僕が貯金生活をしていくために最初に手をつけたことは「レシートを集める」ことでした。これが意味するところは「お金の使い道の把握」ですね。何にいくら使っているのか、これをしっかり自覚していこうという取り組みです。・・・・貯金には直結しないかもしれないですけどね。1ヶ月に手元に入るお金には限りがありますからね。これをどれだけ貯金に回していけるかは、やはり大切なところです。その為にはまず自分のお金がどう流れているかを知っていこうというわけですね。

 

そんなわけで、だいたい2週間くらい前から貰ったレシートを缶箱の中に入れてとっているのですが、整理する時間が無いでござる。降り積もる雪のように溜っていくレシート。ていうか、僕2週間でこんなに買い物してるんですね。年末年始も挟んでるしそりゃいろいろ出費もかさむだろうけど、ちょっとこの量は驚きですね。そりゃ使い道のわからない1万円とか出てくるわけです。どうやら「あれ、どこでこんなに使ったっけな?」をどれだけ減らしていけるかが、僕のひとまずの課題になっていきそうですね。

今回はこの辺にて。他にも試してみたいことがあるので、追々記事にしていけたらなと思います。それでは、またお会いしましょう。

 

 

この本を参考にやってます 

今年の目標を掲げてみる

今週のお題「2019年の抱負」ということで。

明けましておめでとうございます。年が明けてしまいました。2019年です。もはや未来ですね。僕らの上の世代も21世紀になった時にはこんな感覚でいたのでしょうか。いろんなことが想像しずらいような今の世の中ですが、今年も強く、しなやかに生きていきたいと思います。

新年一発目の更新ということで、今年のスローガンみたいなことを挨拶がてら書こうかなと思っていたのですが、ちょうど内容が今週のお題と被っていたので、便乗していこうと思います。お題に沿って書くのもずいぶんと久々ですね。

 

さて、今年の目標ですが、今年は思い切りの良さを意識して生きたいと思います。

僕という人間は基本的には優柔不断といいますか、エクスキューズにとりあえず保留をかけることの多い人間だったりします。牛歩の歩み、慎重派と言えば決して悪いことでもないのですが、その分時間を余計に使ってしまうことも多いんですよね。今年はそういう部分を改善していければなと思います。悩む時間を減らしていく、必要ないものは処分していく、欲しいモノはちゃんと手に入れる。メリハリを付けていく1年にしていこうと思います。やるべきこともちゃんとやってかないとね。

ただ、スピーディーに事をこなしていくことが目標にならないように気を付けたいですね。あくまで健やかな時間を過ごすため、そのための目標としての思い切りの良さを大切にしたいところです。

今年もきっといろんなことがあるでしょう。浮かぶ想いは沢山あれど、一つ一つこうやって形にしながら歩んでいきたいと思います。今年も1年間、よろしくお願いします。

12月の運営報告をする

そんなこんなで運営報告の頃合いになりました。

ざっくりした今年の流れみたいなモノは数日前の更新で大方書いてしまったので、今回は今月のことに内容を絞って書いていこうと思います。まぁ、絞り込むほどのこともないけどね。

書く記事の内容

今月はとにかくカテゴリーが増えたなという印象です。11月は「何か新しいことを」といろいろ模索している状態でしたが、今月からは実行に移していきました。それに伴って内容の薄い開始宣言の記事が乱立。中旬にアクセスが落ちたのはこの影響なのではと思ってみたり。

実際、新しいジャンルに手を出すというのはそういうことなのだろうなと思います。音楽系の記事など、今までやってきたことの延長線上にある内容は、既に書いた記事が関連記事という形で広告塔になってくれるのでアクセスに繋がりやすいです。まず書き馴れてもいますしね。まあこのままいったからといってジリ貧になるのはわかってましたから、しばらくはアクセスは伸び悩むモノとして、開拓を続けていきたいなと思います。

 

アクセス件数

ということで、次はアクセス数の話。

さっき書いたように、今月は内容の薄い記事が多かったからなのか、中旬以降伸び悩みました。ところが、数日前の謎の大量アクセスにより一気にペースを挽回。現在は450件を少し越えたところと、先月より少し良いペースできています。はてなアクセス解析にたまにある異常なアクセスは一体何なんでしょうね。

現在は「はてなアクセス解析で月間500以上のアクセス」を目標として掲げていますが、500÷31≒16.12 で結果が1日のアクセス数にだいぶ左右されるのと、いつまではてなアクセス解析使ってんだということで、そろそろ何かしら目標の設定し直しを考えてます。もしそうなったらこれもまたどっかしらで報告することにはなるのですが、いい加減やらなきゃなところに来ているのかなぁと感じる次第です。

 

報酬

グーグルアドセンスの報酬金額は先月より下回る結果になりそうです。とはいえ、今までを考えると良い方なので、あんまり問題視していません。表示される広告によって報酬額も変わっていきますからね。

気になるのはクリック数が落ち込んでいるところです。前より増えたという印象はあるのですが、ここ数ヶ月の中では低い結果になりそうです。この辺こそ本当に変動が激しいので、考えたところで仕方無いような気もするんですけどね。文字数の少ない記事は広告を貼るスペースも無いので、ここでも開始宣言の記事ばかり書いている影響があったとなんて推測はそれこそ考え過ぎでしょうか?

 

まとめ

数字の伸びは先月ほど振るわなかったなぁという感じです。ただ、数字に反して僕のモチベーションはそこそこ高かったですね。やっぱり新しいことをやるというのは、何かしらの形で心を動かすものですね。思うことが多々あったので記事は書きやすかったです。あとは結果がついてくれば万々歳。決して下がっているわけではないので、来年も気長にやっていきたいなと思ってます。

最後になりましたが、今年も1年間、お世話になりました。

また来年も年末まで書き続けてこんな風に挨拶できたらいいなと思っています。

皆さんの1年間が多幸に終わることを願って、一足先にこのブログの年内の挨拶を済まさせていただこうと思います。ありがとうございました。

クリスマスの過ごし方が手探りになった

どうも、クリスマスイブですね。

今年は23日の天皇誕生日が日曜日ということで、今日は振り替え休日。世間的にはクリスマス一色。幼い頃なら12月に入った途端、クリスマスイブまでの日数を数え、まだかまだかと待ちわびた記憶があります。いつの間にかそんなことも無くなり、ただ漠然と世間の雰囲気に流されながら普通の日を送るようになりました。

別に恋人がいないから、というわけでもないのですが、ここ数年間でこういう日をどうやって過ごせばいいのかわからなくなってきました。正月とかも年末年始ですから、なるべくスケジュールを空けて実家に帰ったりはするのですが、帰ってみたところで特にするようなことも無く。ただ手持ち無沙汰にコタツでみかんを剥くだけだったりするんですよね。クリスマスも同様です。とりあえずチキンでも食べておけば良いのでしょうか?

ていうか、去年の僕はどうやって過ごしていたのでしょう?

stack-dot-com.hatenadiary.com

エフェクターの記事書いてました。通常運転ですね。

毎年誰かしらが言ってるような気もしますが、僕らはキリスト教徒なわけでもないですし、結局クリスマスなんて、何となくわちゃわちゃした空気の中でやんわり過ごすくらいで良いのかもしれません。ここ数年のハロウィンとかも冷静になって見るとわけわかんないですからね。

それでも予定が無いとなんか虚しいような感じになり、今作ったところでしょうがないのに恋人はどうこうといった話になってしまうのは何なんでしょうね。正しいとか間違ってるとかそういうのは無いはずなのに、こんな風になってしまうのは今は特別じゃなくなってしまった何かを埋めたかったりするのでしょうか。

ここ半年間の運営の流れを振り返る

ここんとこ駆り立てられるように新しいことをやっていたので、今回は今まで通りな雰囲気で記事を書いていこうと思います。

せっかくの年末なので、今回はブログの運営をマクロな視点で振り返ってみようと思います。こういう記事を書くのは何だかんだで5月にサイトが1周年を迎えた時以来なんですね。あれから半年でどんな変化があったのか、見ていこうと思います。

全体の印象

半年前にも同じようなことを書いていた気がしますが、ずいぶん大きくなったなぁというのがザックリした印象です。

前回振り返った時は記事の更新が100回を境目に大きく数字が伸びていて、特にユーザー数(来客者数)に驚いたりしていましたが、それもここ半年でさらに倍近く伸びています。もはや開設当初の数値がグラフの底辺とくっついて見えなくなりそうなくらいです。偶然か必然か、グラフの傾きが大きくなった時期にはやはり200回目の更新があって、「量より質」が謳われるこの頃のSEO対策ですが、ある程度量を重ねることの意味というのは少なくとも僕のような零細ブロガーにはまだあるのかなぁと感じる次第です。

加えて、最近の運営報告でもちょくちょく書いていますが、アクセス数の増加に比例して報酬の発生頻度もだんだんと上がってきています。こちらは傾向は見えにくいですが、アドセンスのグラフに近似曲線を描いてみると、ほんの少しですが上の方に傾いてきています。とはいえ、まだまだ月によって金額の差が激しいのでもっとデータを集めていかないことには確かなことは何も言えない現状です。ただ、広告のクリック数は明らかに増えているので、この辺に光明は見えたと言ってもいいのかなとは思っています。

 

ここ半年の流れ

元を辿ればここ半年どころじゃないですが、アクセス数の増加を受けて、ここからは収益化にも力を入れていこうという方針でやってきました。

書かれた記事は検索エンジンから評価を受けて、アクセスを集めるまでに2、3ヶ月ほどの時間差があるので具体的なことを言うにはもう少し待つ必要があると思います。

その前提で話をするとして、半年間やってきた感想としては「やりきることができなかった」感が大きいです。収益化を図る為の材料、土台としてのアフィリエイト記事がそもそも少なかったので、まずは受け皿となるアフィリエイト記事を増やすことを課題としました。月ごとにノルマを設けたりもしましたが、8月辺りからスタミナが切れて失速していきました。この半年間で書いた記事が、これまでずっと「人気の記事」でトップだったバイタルオーディオの電源ユニットの紹介記事を抜いたりと、目に見える形での変化はちらほらありましたがトータルで見てみると「あまり良いやり方はではなかったかな」と思います。

商品紹介などのアフィリエイト記事は引き続き書き足していこうとは思いますが、それとは別に何か収益化の為の道筋を考えた方が良さそうですね。

 

記事内容の変化について

数字的にも変化はありましたが、書く内容にも変化があった半年間かなとも思います。特に最近の記事がそうですが、明らかに変化していく前の2,3ヶ月間、具体的には8月から10月にかけて、ネタ切れに悩むようになりました。200記事も書いたからなのか、どんな内容にしても以前にどっかで書いたような気がしてしまうんですね。別に雑記ブログだし、こんな更新スタイルなので、やんわり内容が被ったってあんまり問題無いような気もしますけど、僕が嫌でした(笑) 実験的という建前のもと、盛大にもがきながら今に至ります。

最近になって「300記事書いてからがスタートラインだ」みたいなことも思うようになってますが、客観的に見て「200」という数字は結構大きいです。なので、新しい風を入れて空気を入れ替えていくのは悪いことでもないかなと思ってます。まだまだ、青二才ですからね。

 

これからの方針

以上のことを踏まえて、今後の話。

ありがたいことに、これまでのやり方で少しずつではありますが、着実に数字を伸ばしてこれています。なので、グラフが頭打ちにでもならない限りは今の更新スタイルを続けていこうと思っています。

その一方で、本題になるのはやはり収益化ですね。商品紹介とは別に何かしら方法を考えなければいけないなと思います。こういう時は手っ取り早く先人に知恵を借りるのが1番ですかね。いろいろ調べながら僕の性に合いそうな戦略を模索していけたらと思います。

そしてもう1つ感じるのは、この運営報告に関してです。これまで毎月ごとに報告してきていますが、最近の数字の増加に伴って、だんだん1ヶ月単位でモノを語るのが難しくなってきているような気がします。モチベーション維持の側面もあるので、下手にやめるべきでもないと思うのですが、課題設定や報告内容をもう少し長い目で見て練ってみてもいいのかなと思います。この辺はオイオイですけどね。

 

まとめ

ずいぶんな量になったので、いい加減締めます。あーだこーだ好き勝手書きましたが、こんなことが書けるのもここまで続けてこれたからという大前提があります。「上手に続けていくこと」というのが1番大切で難しいことなのかなと感じます。成果も挙がらなければアクセス数もとても自慢できる数字じゃありませんが、その辺だけは我ながら上手くやれているんじゃないかな、なんてささやかな自負を抱きながらまた1年間、書いていきたいですね。