やぎ座のヒトリゴト

僕の思ったことを書いていきます。雑記ブログです。

2018年の5月を早めに振り返る

ということで、少し早いですがやってしまおうと思います。恒例の運営報告です。

今月は13回目の報告ということで、また新しい1年の始まりですね。記事数も150を超えたこともあり、心新たに気を引き締めなおしてやってきました。変わった部分もチラホラあります。では、見ていきましょうか。

プロの契約が切れた

1番変わったところですね。5月の上旬を以って僕は普通の会員になりました。これによって今月の運営状況が悪化することは概ね確定しました次第です。でも、月々700円だかを払った前提の環境だったので、その出資が無くなると思えばそこまで悪い話でもないかなとも思いました。少しずつサイトが育ってきた今だからこその余裕なのかもしれませんが、意外と大丈夫そうだなというのがとりあえず1ヶ月経ったところの感想です。その辺の根拠を具体的に振り返っていこうと思います。

 

アクセス数

今のところはてなのアクセスが220と数件。今月は1日のアクセスが10件を下回る日も多いので、目標に掲げている月間アクセス300の突破は難しそうです。これがプロを解約したからなのかはわかりません。一方でアナリティクスの方は上昇傾向にありました。まだ6日ほど残しているので断定できませんが、今の調子なら先月と同じ程度の結果になると思われます。検索エンジンのヒット数も伸び続けています。順調ですね。

さて、僕はどっちを信じればいいのでしょう?

察するに、プロと通常の会員ではアクセスのカウンターか何かが違うものが使われているんじゃないかと思います。待遇の違いを出すためだと思われるその何かが直接的にか間接的にか、結果的にカウントしきれないアクセスを生んでしまっているのではないでしょうか。はてなのカウンターが正確でないのは今に始まったことでもないので、そこまで深く気にする必要はなさそうかなと思ってます。

 

報酬

これも今月は減ってます。とはいえ、零細ブログであるところの当ブログに報酬の波なんて当たり前ですから、解約したからどうこうなんてことは何も言えないです。ただしいて言うなら、プロの解約によってスマホのテンプレートに広告を埋め込めなくなっているのでその点で報酬獲得の機会が失われてはいるかもしれません。とはいえ、今のアドセンスの広告収入は9割9分記事の中に貼り付けた広告からなのでハッキリ言って誤差でしかありません。そこを気にするなら何でもいいから商品紹介系の記事を書いていく方がよっぽど建設的だと思います。・・・・まだまだ全然足りてないですからね(--;) もっと増やしていきたいと思います。

 

まとめ

何だかんだ、普段通りな5月だったかなという印象です。環境が変わって、今まで見えていたもの見えにくくなっただけで、実質的なモノはあんまり変わってないなと思えました。それだけでも儲けもんだったかもしれませんね。しばらくはこのままやっていこうと思うので、そろそろアナリティクスにも本腰入れていかなきゃいけないですね。今後は少しずつはてなへの依存度が減っていくんじゃないかと思います。使うツールが多過ぎて学ぶことは尽きませんが、のんびりやっていけたらいいですね。

それでは少し早いですが、今月も1ヵ月間とってもお世話になりました。また来月もよろしくお願い致します。

カエレバを導入しました

タイトル通りです。当ブログも遂にカエレバを導入することにしました。

https://kaereba.com/

ここからですね。よくアフィリエイト関係のサイトで出ているちょっとちゃんとしたリンクのアレです。前々からやろうと思っていたのですが、やっと手を出し始めました。広告の貼り方を変えた時にも一つ一つやり直してましたが、今回もそういう感じになります。あまり内容の変わらない更新がまたしばらく続くと思いますが、適当に流してやってくれるとありがたいです。前よりはいじる記事の数が少ないので、もう少し楽に済みそうですね。

 

これでまた1つこのサイトがアフィブログっぽくなることになります。ホント、いつになったらちゃんとするんですかね(--;) だから収益出ないんですよ。ついでではありますが、この記事を書く際にカテゴリーもちょっといじりました。「サイト作りの話」ということで、ページレイアウトはいつまで経ってもやらなさそうなのでもう少し大きな括りにしてそこに入れてしまおうと思います。「ブログを書いてて感じること」と何となく内容が被ってますが、こっちの方は事務的といいますか、やってみたことの記録みたいなモノを書いていけたらいいなと思ってます。「思ったこととか」の中からもいくつかそれ寄りの内容の記事があるので、こっちに移そうと思ってます。

そんなこんなで、今回の変更でどう変わるかは未知数ですが、わかりやすい変化があればまた報告したいですね。それでは、今回はこの辺で。

「Good Luck」を読みました

「Good Luck」

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概要

著者:アレックス・ロドビラ、フェルナンド・トリアス・デ・ベス 訳:田内志文 発行:2006年6月22日 

先日アマゾンで購入した「ふと読みたくなった本」です。出版から10年以上経ってますね。当時はベストセラーとなり、話題にもなりました。印象的な表紙に見覚えのある人も多いのではないでしょうか?幼い頃に親友同士だったジムとマックスは54年ぶりにセントラルパークで再会を果たします。再会までに沢山の物を失ってきたジムと多くの物を得てきたマックス。自身の運の無さを嘆くジムにマックスは祖父が語ってくれた「幸運についての物語」を話して聞かせます。

 

感想

1時間半で読み終わりました。文字の分量が少ないのでとっても読みやすいです。これを初めて読んだ当時は小学生だったか中学生だったか、母の本棚から勝手に抜き出して読んでいた記憶があります。僕の本ではなかったので、こうして今手に取ったわけですね。話は普通の小説のような文体で語られるのですが、各章ごとで教訓のように語られる幸運についての言葉は自己啓発的でもあります。「運」と「幸運」の違い、「幸運」とはどういうモノなのか。今読んでも学べることがありますね。「あ、だから僕のサイトは収益出ないのかも」って3回くらい思いました(笑) 誰もが様々な形で「幸運」というのを求めているわけで、みんなが欲しがるその本質はきっといろんなことに置き換え、当てはめることができるのだなと思います。

あなたは運と幸運の違いを知ってますか?

 

お金がないと幸せに過ごせなくなった

「ウチは貧乏だけど、それでも幸せ。」ってスゴイことだったんだなぁと思います。

この頃の僕はカクカクシカジカありまして、お金の無い生活を送っているのですが、何というかイロイロ切羽詰ってますね。別に焦ったところでお金が増えるわけでもなければ、仕事が増えるわけでもないのに、なんか余裕が無い。いつもの生活でも無駄遣いはできないので、気晴らしみたいなこともできない。ストレス未満の何かが自分の中に少しずつ積もっていきます。「あぁ、こうやって世間の人達は余裕をなくしていくんだなぁ」と、意味も無く歩くスピードが上がってしまっている自分にウンザリしては深呼吸をして。「嫌な世の中になりました。」とかそのうち言うようになっちゃうんでしょうかね。

 

時代のせいにするのも大方間違いでもないのかもしれません。でも、いつの時代にも不幸な人種がいたように、こんな時代でも幸せに暮らしている人達だっているはずなんですよね。もちろん、今と昔じゃ時代が違いますから、「貧乏でも幸せ」でいられた時代ではもうないのかもしれない。というか、置かれている立場も違いますしね(--;) 例え物は持たずとも、払わなきゃいけないお金に脅かされない日々なら、僕も気楽でいられるのかもしれません。いわゆる「ミニマリスト」というヤツですね。とはいえ、持てるお金は最々低限、贅沢もあまりできず、毎日が何とか暮らせる。そういう状況でも「自分は幸せだ。」と心から言える、思えるというのは並々ならない人間性なんだなと思います。幼い頃は幸せの意味なんてわからずに、それでもただ幸せだったはずなんですけどね。

僕は一体何に染まったのでしょう?

僕の使っているアコギ弦を紹介

また弦の話してる・・・・。

ということで今回はアコースティックギターに張っている弦の紹介をしようと思います。頻繁に記事になっている通り、エレキギターに張っている弦は交換頻度も高いこともあって転々としていますが、対してアコギはあんまり変動がないですね。ということでいってみましょう。

ELIXIR NANOWEB Phosphor Bronze ExtraLight

最近ではすっかりド定番ですね。ご存知エリクサーです。使いだしたのはずいぶん前になるんじゃないでしょうか。最初は011~052の太さであるCustom Lightを使ってましたが、しばらく前から010~047のExtra Lightになってます。今後、よっぽどアコギメインの活動でも始めないかぎり、しばらくはこの種類、この太さのままなんじゃなかなと思います。エリクサーのアコギ弦は3種類あります。通常のエリクサーであるところのNANOWEBとより滑らかな弾き心地のPOLYWEB。そしてPhosphor Bronzeという通常とは違った素材で作られたNANOWEB Phosphor Bronzeの3つですね。僕が使っているのは1番最後。他の2つよりいくらか値段が上がるのですが、これを使っています。では、この弦に落ち着いたポイントを語っていきましょう。(写真が無くってごめんなさい。)

 

その1:良い音が長持ちする

エレキギターもそうですが、アコギの弦は鉄でできています。なので長期間ギターに張り続けているとだんだんと弦が伸びてくるんですね。ギター弦に定期的な交換が必要な要因の1つです。目に見えて長さが変わったりするほどでもないのですが、伸びきった弦というのはギターの音に顕著に出ます。上手く言うのは難しいのですが、音に張りが無くなるんですよね。数ヶ月単位で張り続けるエリクサーなら尚更です。張り替える頃にはまあ不甲斐ない音になってます。お疲れ様でした。いつも無茶な弾き方してごめん。

このフォスフォーブロンズの弦も例外ではないのですが、比較的音のモチが良いと僕は思ってます。数ヶ月経っても、悪くない音を奏でてくれます。正直、音の好みの話なので何とも言えませんが、弦が伸びるのが嫌だからエリクサーは使ってないという人は試してみても良いと思います。

 

その2:メインで使ってない

アコギは趣味です。とか言っちゃうと、じゃあエレキは本職なのかとかよくわからないことになってきますね。この辺は僕がアコギを持った経緯にもなってきますけど、僕は基本的にはエレキギターを弾いています。ただエレキを弾く傍らでアコギの良さにも魅せられて「特に人に聴かせる機会は無いけど」アコギを買いました。なので、普段は部屋で1人で弾いてるだけなんですよね。必然エレキギターに比べるとそこまで力が入らないのです。なら張り替える必要も無いエリクサーが便利かなと経済的な方に流れていったわけですね。・・・・大好きなんだけどね、アコギ。

 

その3:弾きやすい

これはエリクサーというよりは弦の太さの話なんですけど、弦は細くなればなるほど張力が下がり押さえやすくなっていきます。アコギの弦が押さえにくいのはデフォルトの太さがエレキギターよりひと回り太いからなんですね。なので、同じ太さの弦にしてしまえばだいぶ弾きやすくなるわけです。ただ問題なのは音の迫力が無くなってしまうこと。太い弦の魅力は音が力強く鳴ってくれることでもあります。その辺の取捨選択がどうしても迫られますが僕は押さえやすさを取りました。最近コムズカシイ曲を弾くことが多いのでね(--;) 長時間弾いても指が疲れないし、これが僕の肌には合うようです。

 

こんなところで

もう1つくらいあったような気がするんですけどね。そんなこんなでアコギはいつもコレを使ってます。あくまで「僕のギターでは」という前提が付くので試し試し自分の肌に合うモノを選ぶのが1番かと思います。音の好みの部分も大きく関わってきますからね。「何使ったらいいかわからない」な人には是非オススメ。張りたてのジャキッとした音も最高に魅力的です。では、今回はこの辺で。

 

 

いつもの。ここからが安いです。良かったらどうぞ。

サウンドハウス

欲しい本が売ってなかったのでアマゾンで買った

こうして本屋が減っていくんだなぁと感じました。

たった一冊。単行本の本が欲しいなと思ったのです。それは今は手元に無い、だけれどそれなりに有名な本でした。ふともう一度読みたくなったので、街の本屋に探しに行ったところ売っていません。ありそうなコーナーの本棚を2,3度回ったのですがどうやら無さそうです。本屋の在庫というのもなかなか変動が激しいようで、並んでいるのは最近流行っていそうなタイトルのものばかりです。だんだんと探すこと自体がじれったくなってきて、見切りをつけて帰ることにしました。部屋でアマゾンから注文しました。送料は無料です。

 

なんだか、こうやって本屋が潰れていくんだなぁという事実を、肌で感じて悲しくなりました。僕も読みたい本を探す手間を面倒臭がる人種になってしまっていたようです。今まで(本屋が)無くなる無くなると言われているのを聞いてはいましたがコレはちょっと絶望的ですよ。どんなに時代が移ろっても絶滅するなんてことは多分無いと思われますけど、何というか、本屋という媒体がインターネットに敗北している現状をマジマジと見せつけられた気分です。お前それでいいのかよって、もっとがんばれよって。ネット媒体でモノを売ってる僕がそんなこと言うのもふざけた話ですけどね(--;)

 

何も、昔に戻ってほしいとか、そういう感情を抱いているわけではないんですけどね。昔だって売ってない本は売ってなかったし、大通りに建つ大型書店は町の本屋さんを潰していました。きっと今だってそういう大きな流れの中のひとときなんだろうなぁと思います。ただこう、使い勝手の良いツールに甘んじて堪え性が無くなってしまった自分が情けない。本屋に足を運ぶことを無駄足だったと感じてしまった自分を認めたくない。

便利な世の中に身を置きながらも、だからこそ手間や不便さを愛せる人間で、僕はいたいと願っていたのに。

 

※追記(2018/05/23)

この本を買いました。

 

(最終更新:2018/05/23)

バイブルがあると日々が少しだけ生きやすくなる

困った時は、原点回帰。今日は読書記事にも満たないようなそんなお話。

皆さんには「人生のバイブル」とでも呼べるようなモノってありますか?僕にはあります。それは僕がどうしようもなく人生に迷っていた頃に出会った、光明とでも言うような書籍なのですが、それが2冊。・・・・もう1冊あったら収まりが良いんですけどね。これから出会うべきまだ見ぬ1冊ということで、その席は今は空いています。2冊とも小説というよりは自己啓発とか、そういう類のモノなのですが、まあ素敵な作品なので是非手に取って読んでいただきたいと思います。(まだここでは紹介していません。近々しようと思ってます。)

 

書籍に限らず、マンガやアニメ、ドラマに音楽なんかでも。自分に多大な影響を与えた作品というのは振り返ると心がスッと落ち着くような気がしますよね。「あぁ、そうだった。これが心の軸にあったんだった。」って。霧の中に灯台でも見つけたような、そんな気分です。何が言いたいかといいますと、そういうモノがあったら日々が少し生きやすくなりますよねとかそういう話がしたいのです。

 

別にそれがあるからといって、全てが上手くいくわけでもないし、むしろ相変わらず45点くらいを彷徨う自分がいるんですけど、迷った時、疲れた時、コレが自分の中心にあるんだというそれがあれば、少しだけ前に進む力になる。それが形を持って存在しているというのが自分の後ろ盾になる。何度だって見返したいし、なんならいつでも振り返りたいくらい。悲しいかな、僕のそれは本なので、あんまりインスタントに振り返れないんですけどね。ここ半年とか特に。

「心の支え」といってしまうと大袈裟ですけど、皆さんにはそういう「何か」ありますか?