やぎ座のヒトリゴト

僕の思ったことを書いていきます。雑記ブログです。

月間運営レポート@2月

今月は28日で終わるんですよね。

早いような気もしますけどこの辺で月間報告しておこうと思います。今月も危なげなく過ぎていった印象ですね。ここのところ運営に動きがないので書く内容もジリ貧になりがちですが、細々書いていこうと思います。

アクセス数

先月から新しく目標を設置してましたね。とりあえずは月間で300件を据えてましたが、今月は28日までしかないという意味でも達成できなさそうですね。1日あたり平均10件以上という捉え方で280あれば達成にしても良いかなと思っていたのですが、それでも少し足りなさそうです。

一方でアクセス数の安定感は先月以上で、1日で10件以上のアクセスもザラになってきました。始めたばかりの頃じゃ信じられないペースですね。月あたり300件が射程圏内に入るようになってくればおかしくもない数字なのかもしれませんが、まあ感慨深くなったりもするわけです。

 

更新頻度

先月の落ち込みを受けて、今月は少し力を入れてました。自分のペースに合っているとはいえ、ここ数ヶ月は更新回数が11回止まりだったので、たまには背伸びしたいという意味合いもありました。今月はこの記事で11回目の更新なので、あと1、2回更新できたらいいなと思ってます。年末年始や入学シーズンなど、大きな視点で見て忙しい時期はもちろん、1ヶ月単位のミクロな視点でも何かとやることが詰まって忙しいタイミングというのがどうしてもあって。仕方ないとはいえ、そういう時に更新が疎かになってしまうのは、どうもやりきれないですね。

 

報酬

今月は結構報酬が上がった月でしたね。グーグルアソシエイトからもギフト券貰えたりしました。

今まで貰ってなかったんかぁーい。

いや、ちょこちょこ成果が挙がってはいたんですけどね。どのアフィリエイトプログラムもそうですけど、挙がった成果を報酬として受け取るためには報酬額が一定以上を上回る必要があるんですよね。アドセンスだったら5000円とかだったと思うんですけど、そのラインを超えるのが初心者ブロガーには難しいところだったりするのです。特にアドセンスに頼りっきりな零細ブログ主の僕には尚更だったりします。ここまで長かったですね。来月以降どうなっていくかはともかくとして、とりあえず日の目を見た感じです。

 

まとめ

100記事を超えたあたりからの集客数の安定が、時間差でやっと報酬面にも現れてきた印象でしょうか。さっきは触れそびれましたが、アドセンスのクリック数も普段よりちょっと多めだったんですよね。今月のゼニゼニした傾向が一過性のものかどうかはまた来月以降見ていきたいと思います。

そういえばこの運営報告も今回で10回目になるそうで、ということはこのブログも開設から1年の月日が経とうとしているんですね。・・・・1年やってこんなもんかぁ。前身ブログも計算に入れれば2年半とかですか。もっと稼いでるイメージだったなぁ。着実に歩みは進めてきているんですけどね。

そんな感じで、来月以降もまた僕のなんでもないような記事にお付き合いいただければ嬉しいなと思います。今月も1ヵ月間、お世話になりました。

お気に入りのピック紹介

ということで、前々からやろうと思っていたピックの紹介記事です。

ピックというのはギターを弾く為の道具ですね。ただのプラスチックだし、安いしで軽視されがちかもしれませんが、ギターを弾くときに弦を弾いて音を出す時に使う道具です。そういう意味じゃ自分が使うギターと同じくらいこだわってもいいモノではあるんですよね。とか言いながら僕も最近まで見つけられなかったんですけどね。「これがベスト」とは思っていても、それよりもっと良いものがまだあったりするから、油断ならないですよね。

PICKBOY GP33R 1.0

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これですね。これを見つけるまで僕はフェンダーのピックを使ってました。ティアドロップの1ミリですね。おにぎり型とかジャズピックとか、一通り形を試してティアドロップに落ち着いてた記憶があります。唯一無二というほどではないけど、今のところこれが1番シックリくるなって感じで使ってましたね。不満といえば使っていると削れてくるくらいのもので、特に不便も無く使ってたんですけど、ある時ふと「自分に合ったピックを探そう」と思い立って、良さそうなモノをサウンドハウスで買い漁ったんですよね。買い漁ったといっても10種類くらいで1000円もしなかったんですけど、その中にこれがありました。

 

1番好きな形

最初はカーボングラファイトとナイロン66の複合素材ということで買いました。というのも、僕はそれまで「自分はティアドロップの1ミリが1番使いやすい」と思っていたので、ピックの種類を選ぶ基準は使われている素材だったんですよね。ウルテムやら人口象牙やら、いろいろ買ったんですけどなぜかこれだけ妙に弾きやすかったんです。質感は普段のより若干硬めなんですけど、それだけじゃない感じがしてなんだろうなと思ってたら、同じティアドロップでも形がちょっと違ったんですよね。

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並べてみるとわかるんですけど、このピックは普通のティアドロップよりもちょっと先端が短くなってます。若干ジャズピック寄りのこの形が僕にはもろにハマっていたみたいです。単音弾きでピックが他の弦に引っ掛かるなんてこともだいぶ減りました。素材的には今まで使っていたセルロイドよりも消耗が緩やかなのでそこも良いです。

 

まとめ

なんか話の枝葉が多いような気がしますが、まとめです。以前のシールドの話じゃありませんが、ピックは本当に個人差があるものなので、イロイロ試してみると良いと思います。今回は「こんな使いやすいピックがあったよ」の参考例ですね。ピック限らず「弾きやすい」「気持ちよく弾ける」という要素はいろんな意味で技術の向上に繋がると思います。自分に1番合ったピックというのを探してみてはいかがでしょう?

サウンドハウス

※今回もここから買いました。もはやお馴染み。やっぱり安さは正義です。

ブログ記事を大切にしていきたい

タイトルそのまんまです。ブログ記事を大切にしていきたいです。

こうやって記事を書いてきて思うんですけど、というか最初から自明の理だし、サイドバーの人気の記事ランキングが十二分に物語ってるんですけど、アクセスアップ、ひいてはサイトの収益アップを目指すにはなんらかのレビュー記事が1番手っ取り早いんですよね。その商品についての記事を書いていれば、興味のある人が記事を探してくれる。場合によっては買ってくれる。買ってくれた時はもちろん、アドセンスの広告は表示されるだけでも報酬に繋がっていきます。そして、気になるモノについての記事は普段ブログを読む人も読まない人も見てくれるんですよね。

 

一方でそうじゃない記事、具体的なタグ付けの無い記事は比較的日の目を見ることが少ないです。というのも単純な話、検索かけて調べるようなことじゃないんですよね。友達との会話とか、何となく見かけたニュースなんかで浮かぶ内容です。その人が何を考えているかなんて、ツイッターのタイムラインに掃いて捨てるほど流れてきます。それをわざわざブログという媒体で知ろうという人は限られてきます。それでも、こうしてブログ記事を書いているのは、僕の中の物書きとしての自分が何か思うところがあるのか。それともレビューする題材が無いだけなのか( ̄▽ ̄;)

 

なんていうか、これからサイトをやってく上で収益化を目指すというのなら、アフィリエイト色が濃くなっていくのは避けられないと思うんですよね。今だって「商品紹介系の記事をもっと書く」とか言っちゃってますし。そんな中でも、暮らしていく中でぽつぽつ浮かんだ疑問符とか、ちょっとした感嘆符や詠嘆を文字に落とし込む作業を残していけたらいいなと思うのです。何気ない日常に、乾杯。

日曜日の昼にテレビを観るだけだった大人達

ただ、何をするわけでもない。

待ちわびたはずの日曜は朝寝坊をすることから始まります。起きてみたところで、急いで顔を洗って歯を磨く必要も無いから、もう少し眠ってみる。昼前に着替えてスマホを見ながらダラダラ過ごして、気が付いたら昼過ぎになっている。

「今日、何するんだっけか。」

子供の頃の土日といえば、そりゃもうハッピーなものでした。金曜のウチに誰かと遊ぶ約束をして、朝食を食べるや否や出かけていく。昼になったら一旦お昼を食べに家に帰り、午後になったらまた出かけていく。予定でぎっしり、やることは沢山です。夕方に始まるサザエさんは僕の心を軽く憂鬱にすらさせました。そんな僕の一方で父はいつも朝寝坊です。一緒に遊びに行こうと僕は布団にまたがって起こします。友達と遊びに行くときは僕を横目にテレビなんか観てたりして。何をするでもなく。別に楽しみにしてる番組じゃないなら、何かして遊んだ方が楽しいのに。

 

そうやってソファに埋もれてテレビを観ている父と、ベッドに寝転がってスマホを見る自分が重なるようになったのはいつからでしょうか。いつから僕はこうやって見たくもないツイートを見送りながらタイムラインを流れてるんでしょう。やりたいことなんて、今も昔も数え切れないくらいあるはずなのに、日曜日の僕は何もできないまま画面の向こう側を眺めている。

僕の父もこんな気分だったんでしょうか?

やりたいことはあっても、能動的に動こうとする気力も無ければ後押しする環境も無い。大人になった今ではお金に換えがたいほど貴重なモノになってしまった大切な休日の時間で、沢山あるやることリストの中からどれか1つなんて選ぶことができず、つい可能性の中に残り半日を放り込んでしまう。そうやって気付いたらサザエさんが始まっている、そんな日曜日の過ごし方。

 

「これではいけない。」そう思いながらも、日曜の昼過ぎにウチくるを見ていた大人達の気持ちがわかった気がしたこの頃でした。

音楽配信サービスを受けてみようか考えてる

音楽関係というほどでもないんですけどね。

携帯電話で流行りの音楽を聞くのが当たり前になったこの御時世、ついにレンタルショップにCDを借りに行くことすら面倒になった輩がここに1人。足しげくTUTAYAに通い、旧作のCDを吟味していたあの頃の少年は一体どこへ行ってしまったんでしょうか。というかそもそも、こないだ「音楽を聴かなくなった」とか言ってたやつがこんなこと言い出して大丈夫なんですかね。ただ月々800円だかを浪費するだけの機械にならないですかね。

 

とまぁ、突拍子も無く言い出したみたいな感じですけど、実は数週間前から考えてたことだったりするんですよね。というのも、僕の家からレンタルショップに行くまでがまあ遠くってですね。とてもCD5枚(レンタル)の為に行く気にはなれないんですよね。借りたら返さなきゃならないし。記事には書きませんでしたが、正直僕が音楽を聴かなくなった要因の一端を担ってます。しかも5枚とか借りて大体1000円じゃないですか。だったら、月800円の方が安いし、割が良い。まあCD5枚くらい聞く前提なんですけどね。「聞いてみたいけど、そこまででもないか」と見送ってきた6位以下の曲も聴けるようになる意味でも、いろいろ可能性が広がるかなと思ってます。

 

ただ、「入会してみたけど結局聞きたい曲は無かった。」なんてとこだけが怖いですよね。さすがに無いとは思うんですけどね。配信サービスもいくつかあるみたいなので他のブログとか見ながら選んでいきたいなと思ってます。入会した暁にはここでレビュー記事とか書けたらいいですね。

それでは今日はこの辺りで。

熱量過多?文字数の多さに辟易する水曜日

どうも、何だか恐ろしくネタに乏しいこの頃です。

別に無いわけじゃないんですけどね。熱が乗らないというか、書いてもそんなに良い記事になるような気がしないんですよね。正確には「ネタに乏しい」ではなく「ネタが乏しい」なのかもしれません。毎日更新ができない僕ですが、遂に2日に1回のペースでも息切れするくらいには落ちぶれてきたようです。

とはいえ、この頃の記事には熱が乗ったモノが多いんですよね。僕の熱意がどれくらい読んでくれた人に届いたかはわかりませんが、客観的な話をしますと、この頃は1記事あたりの文字数が1000を下回ることがあんまりありません。書くたび書くたび、途中からノリノリになってることの方がだいたいなんですよね。それと比較して「良い記事が書ける気がしない」とか言ってしまうと、前身ブログなんかもう黒歴史ですよね。

 

いつかの記事でも言ってましたが、文字数が多いことは検索エンジン対策として有効である一方で、読む側にもエネルギーを要求することになるんですよね。まあ「ページ開いたら必ず全部読まなきゃならない」なんて決まりはないですけど。もっとインスタントに読める記事が増えても良いんじゃないかと思うのです。少ない言葉で的確に伝わるのが1番ですからね。

「彼女が欲しい」と言う僕はまだ何もしていなかった

今週のお題「バレンタインデー」ということで、お題に沿って書くのはそこそこ久しぶりなんじゃないでしょうか。もうすぐバレンタインですね。

今年は平日ということで、学校にしても職場にしても、チャンスが多いことかと思います。最近の若人達は期待に胸を膨らませて下駄箱を開けたりするんですかね?僕はというとそんな若人でもなかったし、そもそもあの頃は幸いなことに彼女がいましたからね。普通に彼女から貰ってたんですけど、最近はこのイベントもずいぶん落ち着いたというか、テンプレ化したなぁって思います。ゴディバがあんな広告打つくらいですしね。人間関係の面倒なあれやこれやはともかくとして、単純に好きな人に贈り物を渡す文化は残っていてほしいなぁなんて、手放しに思ってますけど。

 

そう、今年(というかここ数年間)の僕には彼女がいないんですよね。だからこんな冷めた感じになってるわけです。まったく、一体どうしてこんなことになってしまったのでしょうか。確かに能動的には動いてきませんでした。目の前に押し寄せてくるやるべきことや自分の趣味にカマケていた感じは否めません。だからって、こうもできないもんなんですか。素敵な女性とのあんなことやこんなことの1件や2件、あるもんだと思ってました。

 

とか、言ってるからダメなんですよね。「時代は変わった。」なんて月並みなことを言うつもりはありませんが、この頃は本当に何かにつけて能動的に動かないと手に入らないようになったなぁと思います。昔は勝手に生えてきたとかそういうわけでもないんですけど、漠然とした「流れ」のようなものがあったように思います。「選べる選択肢が増えた」「多様性が認められるようになった」そういう世間の価値観の変遷が逆説的にそう感じさせているのかもしれません。「能動的に動けば手に入る。みんなにチャンスがある。」これはむしろ喜ぶべきですね(--;) だからこそ、サボれねぇよなぁなんて贅沢な悩みが生まれてしまったり。

 

彼女と別れたばかりの友人が出会い系サイト掛け持ちして女の子に声かけてるなんて話を聞いて、僕にはまるで行動が足りてなかったと感じた本日でした。

なんか思いっきり話が脱線しましたね。バレンタイン当日まであと2日。