やぎ座のヒトリゴト

僕の思ったことを書いていきます。雑記ブログです。

今日は曇りですね。雨は降らなさそうです。

ぼんやりと、書きます。なんか、ただ晴れねぇこの気分を無理矢理型に押し込んで形に。

僕がこんな風な気分になるのはだいたい問題が自分じゃどうしようもできないような状況だったりして、要は最近の僕はキャパオーバー気味なんですけど。そういう時ってやっぱりいっぱいいっぱいだから、いろんなモノを見失いがちなんですよね。こういう状況には慣れたもんで、紙にメモしておいたり、後から落ち着いて処理できるように最低限の情報だけ整理しておいたりみたいな教訓があったりします。でも、全部こんな気分が無くなるための対策ではなくって、こんな気分になってしまっても事を遂行していくための対策なんですよね。僕の気分は晴れないままです。仕事も減らないまま。

別に、人間生きてれば悩みは尽きないし、悩み苦しむからこそ人は人になってくみたいな。そういう考えを僕は掲げているので、たまには心が曇天で覆われる日があっていいのです。だから、こんな気持ちだから助けてほしいとか、優しくしてほしいとか、甘やかしてほしいなんてそんなことは思っちゃいない。むしろ願い下げたいくらい。同情なんていらない。ただ、吐き出したいだけなんです。

自分の不可能性と、身の丈に合わない日常と、それを当たり前に成立させる人達と、その人達へのささやかな羨望と軽蔑を。

いつまで経っても、僕はこうして自分を持て余す。

最近のギター事情詰め合わせ

今週のお題「芸術の秋」

ということで、音楽は芸術に入るでしょうか。今回は最近の僕のギター事情を殴り書きしていこうと思います。この頃はそんな記事が多いですね。

エフェクターボードを買いました

まだ持ってなかったんかい。

 一応説明しておくとエフェクターボードというのは、ギタリストがギターを背負い空いた両手の片方に持ってる黒いあの箱のことです。

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バンドマンは大体これにエフェクターを入れて持ち運びます。

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こんな風に開くんで、足元に並べる手間が省けて楽なんですよね。今までは「わざわざこれに入れる必要ないじゃん」と頑なに買わなかった僕なんですけど、いい加減エフェクターの数が増えていたので、しぶしぶ買いました。サウンドハウスからクラシックプロです。やっぱあると便利ですね。あとバンドマン感増して良いです。

基礎練もしてます

最近サボりがちだったんですよね。少し上手くなって弾ける曲が増えてきたりしちゃうと、どうしてもオザナリになってしまう。この辺がギターが伸び悩むポイントの1つだったりするのかなぁなんて思ったり。弾ける曲の完成度を上げることはアリだと思うので難しいポイントですけどね。ともかく、あんまりできずにいたので、始めたばっかりの飽きるほどクロマチックスケールやってた頃の気持ちを思い出そうと思ってやってます。初心忘るべからず。

弾くようになったなぁなんて

そうは言ってもね。曲りなりにも続けていると、そんな風に自惚れてみたくなります。

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こんな記事書くようになったのもそういうところがあるのかもしれないですね。今までは目の前のことばっかりだったので、こんなこと全然思わなかったです。しかしまあ、冷静になってみると始めた頃よりは格段に弾けるようになってるし、できるようになったことも手持ちの機材も増えました。・・・・かかるお金もね(--;) まだまだ胸張って「僕ギター弾けますよ!」とは言えないけれど、「趣味程度にやってます」くらいならたまには言うようにもなりました。そろそろ長い付き合いにもなってきたのかなぁなんて思ったり。

こんな感じで

相変わらずギターバカやってます。そういえばこの頃はアコギよりエレキギターを弾くことの方が多いですね。夏あたりに散々アコギの魅力を語ってましたが、少し熱が冷めたようです。結局ギター弾いてることには変わりないですけどね。充実した趣味生活で結構なことです。

100記事を前にして思うこと

どうも、最近画像の付かない記事が続くけど今日もそんな感じだよ。

だんだんと100記事まで秒読みの段階に迫ってきました。この頃はあまり触れなくなってましたが、今書いているこのブログにはその前身になるブログがありまして。そこでは記事の数が確か86だったかそれくらいで閉鎖してしまったので、こうやって前よりも安定した更新頻度で着々とここまで歩んでこれたことには、やっぱり感慨深くなってしまうところがあります。

なんとなく初めてみて、気付けば2年も経っていて、結局未だにマトモな収益も出てないんですけど、それでもこうして少しずつブログの成長を感じながら、たまには反応ももらいながらやってきて、その数字が1つのキリ番を踏もうとしているこの状況を見ると、若干の達成感は湧くみたいですね。ずいぶんとまた遠くまで歩いてきてしまった・・・・そんな気持ちです。

「不老所得が欲しい」「本職とは別に副収入を得たい。その為の術を身に付けていきたい」そんなきっかけで始めていたような気がします。僕は文章を書くのが比較的好きだったのと、タイピングの練習も兼ねてブログを始めました。今ではすっかり意欲が薄れていますが、始めた当時は「お金を稼ごう」という目的意識がまだあったので、前身ブログの初期は結構ゼニゼニした雰囲気になってたような気がします。その頃に比べれば今の方がアクセスも収益も出てますけど、今はもうちょっと欲張りになってもいいかもしれませんね。こうやって自分の気持ちや考えを、文字に起こして伝えるのがずいぶんと好きになってしまいました。こういうのを「性に合っている」というのかもしれませんね。

段落や構成など、至らぬ箇所を挙げれば未だにキリはありません。でもここまで書いてきた中で、特にここ半年は自分でも前よりまとまった文章を書けるようになったなぁと思うようになりました。やっぱりお金を出したのをきっかけに本腰を入れるようになっていったんでしょうね( ̄▽ ̄;) そういう意味じゃとりあえずProになってみるのも悪くはないのかなと思います。

ここから、今度はどこまで歩んでいくのかわかりませんが、こうして誰かの目に触れながら1つ1つ記事を書き続けていけたらいいなと思います。そんなことを考える、日曜の昼下がりなのでした・・・・。

大人になった僕はただただ本が読めない

読書の秋が泣いて笑うぜっ

どうも、有言不実行の代名詞こと僕スタックです。気がつけば11月11日、ポッキーの日。季節は秋から冬へと移ろうとしています。そんな中、僕が今年の秋に読めた本は暫定0冊。・・・・どうしてこんなことになってしまったのか。

別に今に始まったことじゃないんですけどね。ギターを始めてからというもの、僕の毎日はギター中心に回っている節がありますから、そりゃ自然と本を読む時間というのは減っていきます。以前は読むのが遅い時でも月に一冊は読んでいたはずなんですけどねぇ。今は本棚に新品の文庫本が並んでいくだけの日々です。代わりに弾けるギターのフレーズは着々と増えていく。まあ、好きなことやってんだから別にいいじゃんって話でもあるんですけどね( ̄▽ ̄;) ただまあ秋口に記事2つに渡って読みたい本をリストアップしときながら結局一冊も読んでませんでしたっていうのはさすがにお粗末なんじゃないかと思うのですよ。悲しい。

幼い頃にやたら「本を読みなさい」と言われて育った僕ですが、今になってその言葉が身に染みます。大人になると読みたくても読めないんですよね。子供の頃より時間はあっても、他にやらなきゃいけないことや、できることが沢山ある。いろんな選択肢と並べて考えると「読書」というものの優先順位が下がってしまうことが多い。本当はそんなことないのに。そういう意味じゃ読書くらいしかやることがなかった頃というのは、貴重な時期だったなぁと思います。最寄り駅のミスタードーナッツに入って、図書カードで買ったまだ知りたてだった作家の本を読みふけっていた。懐かしいですね。一瞬時間の流れを忘れたりしながら活字に溺れることが最近はなくなりました。

別に今からだって全然取り戻せるような時間のはずなのに、どうしてか取り戻せずにいる僕がいます。大切なモノは、歳に応じて変わっていきますね。

僕がブログを書けない時は大抵意識が逸れている

周期的に記事が書けなくなるのは、僕の意識がブログから遠のいているからなのかなとふと思いました。

どうも、少し間が空きましたね。今回はたまにやってくる僕の「ブログ書けない期」についての話です。

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今年の8月にもこんな記事書いてましたね。その時は単純にそんな時期があるんだよなぁーくらいの感じだったんですけど、その後もちょくちょくやってくる「書けない期」の中でどうやら意識がブログから遠のいているらしいことに気付いたんですよね。

皆さんはどんな風にブログを書きますかね。って言ってもブログ書いてる人が一体何人いるのかって話なんですけどね(--;) 僕は雑記ブログを書いてるので、基本的にブログのネタは日常生活から仕入れることが多いです。日々生活していてぼんやり頭に浮かんだこととか、うむぅと思ったことを文字に起こすのが一番よくやるやり方です。(このやり方、ちょっと改めた方がいいかもなんて最近思うんですけどね)だから、普段から「あ、こういうこと記事で書いたら良いかもな」と思えるアンテナを立てておく必要があるんですよね。僕における「ブログ書けない期」というのは、どうやらそのアンテナが折れている、あるいは混線して機能していない時期なんじゃないかと思ったのです。

僕がブログを書けない時というのはまず記事を書くことに全然乗り気じゃないです。だから単純に飽きが来ているだけなのかなとも思ったんですけどね。まあそうと言えばそうなんですけど。でも元を辿ってみるとそもそも「これを書こう!」って内容が浮かばなかったり、浮かんでもいざ文字に起こしてみると「何かあんまりぱっとしない・・・・」となってしまう。そういうことが重なって「この頃はブログ書けない」ってなるんですよね。

多分これは心構えの問題にもなってくるんで、自分の中でアンテナが立ってない時期っていうのは大体自分の意識がブログから離れてる時期だろうし、逆もまたそうなんだろうなぁと思います。だからこれがわかったからっていつでもブログが書けるってわけじゃないんですけど、まあ知ってるだけでもちょっと変わってくるかなーって。

皆さんはどうでしょう。なんか作業が進まない時とか、あります?

アナログエフェクターから個性が生まれる?

どうも、オリジナリティーのある音を出すにはやっぱりアナログエフェクターを噛ませるのが一番手っ取り早いのかなぁなんて最近考えます。

今回は音作りについてこの頃思うことを書きます。ニッチもニッチ、どニッチな内容になりますので悪しからず。

僕の音は個性が無い

「ギターの音がショボイ」そんなことをよく言われるようになりましたこの頃です。僕はしばらく前まで基本的にバッキングばっかりやってたんですけど、この頃は3ピースで何かやる機会が増えました。面白いもので、バンドにおいてギターが1本の時と2本の時じゃ音の作り方の勝手が全然違うんですよね。ギターが2本でベースとドラムの4人編成の時はギターソロを弾くような派手な音のギターと、ソロの後ろで曲の間中ずっとコードを弾くような控えめな音の2つに別れるのが普通なんですけど、3ピースは場合はその両方を1本でまかなわないといけない。派手な音で前へ出すぎてしまうと、後ろでコードを弾く時にボーカルの邪魔をしてしまうし、控えめにしてばかりいると、ソロなんかで前へ出た時にどこか頼りない感じになってしまう。僕の場合は後者ですね。なんかそんなクセが付いてしまっていたみたいです。

もっと主張していくためには

そんなわけで最近はもう少し派手目な、主張の強い音を意識して作るようになりました。とりあえず、普段使ってるマルチエフェクターをイジってギュイィーン!!な音を作ってみたんですけど、こうなんていうかそれはそれで当たり障りない気がしたんですよね。「the リードサウンド」って感じで、普通に悪い音じゃないんだけど面白みがないというか。どうせ主張するなら自分好みというか、もう少しオリジナリティのある音を鳴らしたいなと思ったんですよね。

マルチエフェクターじゃ難しい?

正直そんなこと全然ないとは思うんですけどね(--;) ただ自分の中にこれっていう基準を作ろうとするならマルチエフェクターに入ってる沢山の音の中から選び出すより、アナログの歪みを1つ持ってそれをイジり倒した方が良いのかなぁと思います。どうしても使いこなすまでが大変といいますか、「これだ!」というモノを見つけ出すまで時間がかかってしまうような気がします。だったら1つの基準を元に「もうちょっとこうだったらいいのに」を手探りに伝っていった方が手っ取り早いのかなーとか。単純にそっちの方が堅実で好きっていうのもあるんですけどね( ̄▽ ̄;)

最終的にはマルチに行き着いても

ありったけのアナログエフェクターを触った果てにマルチに行き着いたとしても、その過程があると無いとじゃ話が違ってくるんじゃないかなぁなんて思います。ま、結局はアナログ派の人間の言うことなんでどっちがどうとか言えないとは思うんですけどね。(--;) とりあえず、リードサウンドで使えるような具合の良いブースターが1つ欲しくなったこの頃でした。メガディストーションをブースターに使うのはさすがに無茶だよねぇ・・・・。

11月になりました。

11月になりました。

空はずいぶんと高くなり、ウロコ雲も見かけるようになりました。朝晩の冷え込みは厳しさを増しましたね。そろそろニットを着たい季節です。忙しさにかまけてクリーニングに出しそびれていたので、コートも一緒に週末にでも出しにいきたいですね。

先月はなんだかんだドタバタとしていたので今月はゆったり過ごしていけたらいいなと思ってます。12月になると本格的に忙しいのでね(--;) 今のうちにゆったりした時間を満喫できたらいいなと思います。とか言いながら、なんだかんだあっちこっち行ったり来たりの1ヵ月になってたりするんですけどね。

今月も暖かいコーヒーとともに色づく秋を楽しみたいですね。