やぎ座のヒトリゴト

僕の思ったことを書いていきます。雑記ブログです。

100回更新して、僕のサイトは潤った?

「ブログを始めたらとりあえず3ヶ月、毎日更新して100記事を超えるまでがんばってみてください。」

という、言葉があります。皆さんは見かけたことありますか?僕が手にしたアフィリエイトの本にも書かれていました。「100記事」というのはどうやらブログにとっては1つのターニングポイントらしく、ブログを始めてから何かしらの結果が出る目安がこの数字と言われています。ここを超えたあたりから急にアクセスが増えたりなんてこともあるんだとか。具体的な根拠は無く、100回更新するうちに記事を書く力が付いてくるとか、100以上記事があるブログはグーグル検索に表示されやすくなるとか、諸説ありますが、とにかくこの「100記事」という数字はなかなか大きい。辿り着くまでに時間がかかります。その始めてから結果が出るまでのタイムラグの長さが「アフィブログは稼げない」と言われる理由の一端を担っていることは確かでしょう。

なんでこんな話をしたかといいますと、最近このブログの調子がやけに良いのはその100記事のジンクスが当たったのかなぁと思うからです。検索エンジンにやたらヒットするようになったと11月の運営報告で書きましたが、11月の時点で記事の数は90を超えてたんですよね。そういうことなのかなと。100記事を超えた今月はもっと伸びてます。まだ折り返し地点なので何とも言えませんが、はてなのアクセスはおそらく余裕で200を上回るでしょう。このブログが始まって以来の数字です。なんでこんなことになってるんでしょう?別に何かが劇的に変わったわけでもないのに。

なんにせよ、今目の前で、今までよりもっとわかりやすい形で結果が出ているのは確かです。その理由が100記事なのかどうかは定かではありませんが、出た結果を受け取って、しっかり自分の糧にしていきたいですね。

「A2Z」を再読しました

超久々の読書記事ですね。

再読、というほどでもないかもしれませんが、久々にじっくり活字に向き合ったので記事にしようと思います。

「A2Z」

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概要

著者:山田詠美。刊行:2000年1月。いつかの読みたい本リストでも紹介していた作品ですね。僕の好きな作品のひとつです。夫の浮気をキッカケに自身にも恋人ができて、浮気生活の中で夫婦という関係性を描き出した話です。浮気生活なんて書くとずいぶん下世話なイメージですね。山田詠美さんは恋愛小説で有名な作家さんです。けれども、どちらかというと純愛ではなく、浮気とか一夜限りとか、世間的には良い目で見られないような関係性が題材なことが多いですね。ハタから見たら不道徳とか不誠実。そういった関係の中にひらめく物凄く純粋な想いや素直な欲望をあっけらかんと書き出す。そんな作家さんです。

 

感想

すげぇなぁー。とか、ひと言で片付けてしまうとこのブログの意味自体無くなってしまうのですが。別の男の人と寝るのが、仕事帰りに通り雨に降られてしまったくらいの調子で語られるのが相変わらずスゴイですね。事実はあくまで事実として、それ以上でもそれ以下でもない。先入観無く、事の中に宿る気持ちや感情に向き合っているのが痛快にすら感じます。僕もこういう過不足なく抽象的な文章を書いてみたいもんです。

「恋愛小説が読みたい」と思って手に取ったこの本ですが、ジャンルの中では特殊な部類なんだろうなぁと思います。男女の片方が死んでしまうようなことも無ければ、心の距離に悩まされることも無い。でもベタな内容よりこういう歪な角度から関係を解き明かすような話の方が面白いですよね。

冬がやってきた

もうすぐ年末なんだなぁーなんてぼんやり考えてます。

今年もこの時期になるとまたいつものように「1年間早かったなぁー」なんて感慨に耽ってみたりするのですが、ここ数年は特に目まぐるしい日々が続いているような気がします。具体的にどうこうというわけではないのですが、振り返ってみると何だかんだてんやわんやしてるうちに過ぎてきたような。そんな印象です。特に今年は忙しかったですね。「多分、ここ数年で1番忙しい年になるだろう」と覚悟はしてましたが、自分がこうも簡単に音を上げる人間だとは思いませんでした。ホント情けねぇ(--;)

 

あと2,3週間もすればコタツに入ってテレビ観ながらそばでもすするような日がやってくるのです。今年は年末か年始の安売りでダウンジャケットが買いたいなぁ。そんなことに思いを馳せる前に、世間はクリスマス一色なんですけどね。僕は相も変わらず1人で過ごすことになりそうです(苦笑) 12月も中旬ですから、そろそろ雪が舞うところもあるんじゃないでしょうか。木々の枯葉は無くなり、本格的の冬の雰囲気になりましたね。

皆さんは今年の冬をどう過ごしますか?

デザインCSSを少しイジリました

どうも、今回は一目瞭然とはいかないですね。
今回はだいぶ微妙なのですが、はてなの右上のIDのところから飛べる「デザイン」の項目のカスタマイズの一番下。デザインCSSというところをちょっとイジリました。

 

ブログを書く人なら「HTML&CSS」みたいな感じで一度は目にしたことがあるんじゃないでしょうか。HTMLとCSSはブログなんかのホームページを作る上で欠かせない言語なんですが、最近ははてなみたいなブログ投稿サイトのおかげでわざわざ勉強しなくてもこうやって記事が投稿できるわけですね。とはいえ、やっぱり知っておくと便利だなぁと思います。
というのも、はてなのテンプレートではできない細かい設定をイジレるんですよね。今回僕がイジったのは今見ている文字のサイズと行間の幅、そして改行です。デザインCSSの項目に

p {font-size: 17px;
 line-height: 1.7;}

という2行を書き加えました。「font-size: 17px;」というのが「文字のサイズを17ピクセルにしますよ」という意味で、「line-height: 1.7;」というのが「行間の高さを1.7にしますよ」という意味です。この数字を書き換えれば自分の好きなサイズに変更できるんですね。「p{ }」で挟まないとちゃんと反映されないので注意が要ります。

 

はてなのテンプレートは基本的に地の文のサイズが10pxなのでちょっと小さいんですよね。読めなくはないけど人によっては読みずらかったりします。なので僕は前から16pxにしてたんですが、今回「もう少しだけ大きくしてみよっかな」ということで17pxにしてみました。ほとんど変わりませんね(--;) 行間の幅も変えてみたものの、今使っているテンプレートとそんなに変わらなかったかなという感じです。

改行については前々からどうにかしたいと思ってました。細かい上に別に気にしなくてもいいようなことなんですけど、僕はこのテンプレートの改行した時の幅が広過ぎてもう少し狭ければ良いのにと思っていたのです。後から知ったのですが、HTMLでは改行したい時に「<br>」という文字を打つのですが、はてなの見たまま編集ではこれが反映されず新しい段落に切り替わってしまうようになってるんですよね。
だったら段落ごとの間隔を狭めに設定できないかと思ったんですが、これができませんでした。なので今は一通り書いた後にHTML編集に切り替えて「<br>」の文字を打ちまくってます(;;) こうやるとちょっと見栄えがよくなりましたよね。

 

そんなわけで、久しぶりの更新でした。改行に関してはこれまた記事単位で修正していかなければならないので、手間がかかりそうです。自分でテンプレート作れるくらいになれたらいいんですけどねぇ・・・・。

元ガラケー民が Xperia XZ1 を使いだして半年経ったようです

今週のお題今年買ってよかったもの」ということで。

2017年もそろそろ終盤ということで、今年も沢山の買い物をしましたね。その中から「これ。」というモノをピックアップしようというのなら、僕はギグバックになると思います。ギターを入れるバックのことですね。でも、ここまできてとことんギター関連に染まるのも面白くないので、あえて別のモノを。

Xperia XZ1

今回はこれについて語ろうと思います。スマートフォンですね。今年の春に買いました。これを買う前は僕はガラケーを使っていて、ガラケーだけどLINEが使えるその珍しい機種のことは別の記事にも書いています。僕はイワユル「スマホ嫌い」でした。だけれど結局スマホの、それも最新機種を購入するに至った経緯やら周辺事情を書いていこうと思います。なので今回専門的な話はありません。

 

きっかけ

「使い始めてから2年経った」というのもありますが、「アプリを使えなきゃ不便な状況になった」というのが正直なところですね。別に昇進したとかじゃないんですけど、その頃には何かと仕切り役に回るようなシチュエーションが増えてたんですよね。僕のガラケーはメールとLINEができてアンドロイドも入ってたけどアプリは使えなかった。無理矢理貫くこともできなくないですけど、咄嗟のことに対応できないのはやっぱり不便でした。

 

Xperia を選んだわけ

ガラケーを使う前はiPhoneを使ってました。そこでスマホ嫌いになったわけなんですけどね。これが嫌いになった原因とかではないんですけど、Appleの製品には同期システムというものがあって、端末が別でもインターネットを通してデータの同期を行えるんですよね。iPhoneで撮った写真がUSBでデータを移さなくても部屋のiMacで見れるようになってるっていう、そういうシステムです。僕はそれがあんまり好きじゃなかったんです。自分の知らないうちにデータが整理されてるのが、自分の部屋を母親に勝手に掃除されてるような気がして好きじゃなかった。自分でやるよって。まあそうならないように自分で設定すればいいんですけどね。

気が利きすぎなんですよね。だからここまで日本で売れたんだとも思いますけど、便利過ぎて僕はなんだか「これはこうやって使ってください」って言われているような気がしてしまいました。だから、しばらくアンドロイドのままでいようかなと思ったんです。

それとウォークマンを買い換えたいと思っていたのも大きいです。僕は音楽はプレイヤーで聴く派なんですが、持ってるウォークマンがそろそろ古くなってきていた。でもウォークマンも高いんですよね。18000円くらいする。僕は音質にこだわるわけでもハイレゾに10000円以上出したいというわけでもなかったので、この際Xperiaにしてそれをウォークマン代わりにしようと思ったのでした。買った後にZX1がハイレゾ対応していることを知りました。

 

使っていて

スマホのクオリティ上がったなぁ」に尽きますね。2年間ガラケーやってる間に画質は上がるわ音質上がるわ動作も速くなってるわで文句なしな感じ。これを普段はLINEくらいしか使わない僕が持つのは勿体ないくらいです。(だからガラケーになりました。)特にカメラが綺麗ですね。Xperiaのカメラ性能はずいぶん前から評判でしたが、これはさすがです。

ショックだったのは、僕が使っているヘッドホンをどういうわけか意地でも認識してくれなかったこと。泣ける。結構高いやつなのに。ここ2年でイアホンにはマイクが付いてることが常識になったんですかね。あと、常々思ってますが画面が大きいです。わかった上で買ってるんで文句は無いですけど、ポケットに余裕を持って入るくらいが僕はちょうどいいと思ってます。

 

長くなりました

まとめです。相変わらずスペックを持て余すような感じで使ってますけど、まるで生活に不便を感じなくなりました。元ガラケー民からすると、その不便さこそが愛おしかったりもするんですけどね。まあ、感傷でご飯はおいしくなりませんし。それにしてもすっかりスマホ規格な世の中になったなぁと思います。みんなしてあんなもの持ち歩いて、数分置きにやりとりして、世界中どこからでも繋がって、それが日常になって。

皆さんは20分の時間待ちを画面を見ずに過ごせますか?電車の窓から外の景色を見てますか?僕の近所ではイチョウの葉が舞い歩道が黄色く染まってます。この鮮やかな黄色もみんなは加工アプリのフィルター越しに見ているんでしょうか?

広告の貼り方を変えました

一目瞭然ですね。

こういう貼り方はあんまり好きではなかったのですが、やはりこれが効果的ということで試してみようと思います。サイズは250×250の正方形のモノを選びました。これから書いていく中で必要を感じたら変えるかもしれません。

 

僕が感じるこの貼り方のメリットは2つあって、1つは単純に利益率の上昇です。今までの貼り方じゃ正直タイトル下のフッターしか見られてないような状況でした。サイドバーにもでっかいヤツが貼られてましたが、上に表示される項目が増えるにつれて見られなくなっていきました。これじゃさすがに効率が悪過ぎる。なので、この際見られない、あるいは見ずらい広告を取っ払ってしまおう。そして見えやすい場所に貼り直そう。というレイアウトの考え直しも兼ねてますね。余計な部分を省きたかったのです。

 

もう1つは記事単位で広告を貼っていけることです。その記事に応じた貼り方が細かくできるので、必要な分だけ、広告の過不足が無いページを作ることができます。今までは設定をイジってテンプレートに組み込んでいたので、どうしても不恰好になりがちだったんですよね。そんなバランスの悪いページともオサラバです。

 

ただこのやり方、今まで書いてきた100記事全部に修正を入れることになるので恐ろしく手間がかかるんですよねぇ。途中で挫折して元のやり方に戻るかもしれません。まあ、今まで書いてきた記事の内容修正や追記の作業も兼ねているつもりなので、気長にやっていけたらいいなと思います。

生き急ぐように本を読んでいる

どうも、今日は久しぶりに本を読みました。台所に座り込んで。

今夜はから揚げを揚げたのですが、あれは仕込みに時間がかかるので、待ってる間に何をしようかと思った時、読みかけの文庫本が頭に浮かんだんです。その場でコーヒーを淹れて壁にもたれながら読んでいたのですが、結局座り込んでしまいました。「最近、本が読めない」と嘆き散らしていたので、こういう時間の使い方ができるなら、作るのに時間のかかる料理も良いなと思いました。

久しぶりに本を開いて、活字の海に浸れると思っていたのですが、文字を追う僕の目は通勤電車から降りて会社へ急ぐサラリーマンのようにセカセカしてます。ただ内容を把握していくだけ。以前のように腰を据えて、じっくり話を読み解いていくようには読めません。過ぎ行く時間の中で、僕は本の読み方まで変わってしまったようです。

その時気付いたんですけど、読みながら本を読む時間とこのあと他のことに使える時間とを秤に掛けてる僕がいたんですよね。「今僕はこうやって本を読んでいるけど、この本を読み終えた後に残る時間ってどれくらいなんだろう」って。もうウンザリしますよね。でも、僕が本を読まなくなった理由ってこういうことだったんだろうなぁって思いました。だんだんと生きていく中で時間に有限を感じるようになってきた。その限られた時間の中、自分のやりたいことを取捨選択をしていく途中で「本を読む」という選択肢は外されてしまった。

一晩中本を読みふけったあの頃は「時間は有限だ」ということを頭で理解していただけだったんでしょうね。だから時間を忘れて活字の世界にうつつを抜かしていられた。今は、そうじゃなくなってしまったようです。

悲しいですね。読書にのめり込めないのも、台所くらいでしか本が読めないのも。

少し、時間の使い方を見直したいなと思います。

 

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それはそれとして、冷蔵庫の上に置かれた文庫本って何だか絵になりますね。知性を育むことが生活単位で行われている感じがして良いと思います。今度はコインランドリーとかで読みたいなって思います。