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やぎ座のヒトリゴト

僕の思ったことを書いていきます。雑記ブログです。

ツイッターの色彩指定が細かくなってた

ツイッターって色を選べるようになってたんですね。

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パソコンで開いた時のテーマカラーを好きに変更できるのは知っていたのですが、いつの間にかより細かい色彩指定ができるようになっていました。

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左から赤、緑、青の三原色を0からfまでの16進数で色を指定できるみたいです。000は黒でfffは白。文字が消えてまうので白は指定できないみたいですが、選べる色は16×16で約256種類。多いですね。

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こんな感じです。文字の色が変わるくらいなのでそこまで大した変化ではないのですが、ちょっとだけ自分の好きにカスタマイズできます。ま、パソコンだけの仕様なのでスマホの人には意味の無い情報なんですけどね。

よかったらやってみてくださいネ。

人生がまた1日、過ぎていった。

どうも、ここ2、3日はだいぶ涼しいですね。早速秋って感じです。何やらまた暑くなるなんて話もありますが、それはそれで夏が延長してるみたいで良いですね。

さて、今回は時間について書こうと思います。

月日って有限ですよね。しばらく前まで「人生男は60年、女は70年。」みたいなことが言われてましたが、それもだんだん昔の話になってきました。僕らがその時を迎える頃にいくつになっているのかはわかりませんが、それでもいつかは終わりがやってきます。だからできることには限りがあるのですよね。

ここで「60年もあればなんだってできそう」みたいな考えも浮かんできますが、これが意外とそうでもない。まだ何も知らない若い頃から、だんだんできる事が減っていく年老いた頃まで含めて60年です。働いている時間から眠っている時間も全部含めて60年です。この60年の一体何割が好きにできる時間なんでしょうか?その決して多くはない何割を僕らは何に費やしますか?

そう考えてみると、死ぬまでに出来ることって結構少ないこと気付くんですよね。

とはいえ、60年先どころか12年先だって満足に見通せない僕らはその事実に現実味を見出せず、今日もやることを先延ばしにしてしまいます。「まあ、明日でいいか。」そんなことを繰り返して僕は歳を重ねていく。人生がまた1日、過ぎていく。この現実に対する焦りはこんなにハッキリとあるのに、どうして身体が伴わないんでしょう。

焦った心だけが空回って、疲れてその場でへたり込む。そこにあるのは鈍く錆びついた僕の身体。歯車は上手く噛み合わないもんですね。

 

(最終更新:2018/05/22)

葉月すぎ去りて想ふ長月

なんだかやたら忙しい8月だったなと思いました。

過ぎてみればあっという間で何もできてなかった感が甚だしいですけど、冷静になって手帳とかLINEとか見返すと予定がすし詰めみたいに詰まってましたね。よくこなしたなこんなスケジュール(--;) いや、そりゃもちろん最低限の余裕は保たれていたし、なんならちゃんと休みの日もあったにはあったのですが、それでも僕のキャパシティを考えるとがんばったなと自分に言ってやりたくなりますね。お疲れさん、駆け抜けたね。土壇場になって「初盆だから帰ってこい」はやっぱりちょっとキツかったね。

そんな振り返れば思い出いっぱいだった8月も過ぎて、新たに予定がパンパンな9月がやってきました。大丈夫か、僕。今から考えるだけでもキャパオーバーが目に見えているぞ。まったくー僕ったら安請け合いのごんげー。

昨日の更新で「コーンスターチな更科」みたいなよくわからないことを言ってましたが大丈夫なんでしょうか。今から結構不安です。消失は無いとは思いますが消えちゃったらごめんね。

8月の運営報告をする

どうも、あっという間に8月も31日ですね。

世間は夏休みも終わり、日が暮れれば秋の影も見え隠れする頃です。皆さんは夏の思い出とか作れたでしょうか?僕は作れませんでした。悲しい。それでは今月もやったことをザックリまとめていこうと思います。

更新頻度の低下

今月は何を語っても最終的にはこれに尽きるでしょう。アクセス数は先月と同じか少ないくらいだったのですが、今月はブログ以外の僕のあれやこれやが忙しくって更新頻度が普段に比べて大きく下がった月でした。ホント何もできなかったです。目標として「SEO対策」をあげていましたが、具体的にできたことと言えば、書いた記事に新しい情報を付け足していくことくらいで、ノウハウ的なことは吸収しているヒマがありませんでした。いろんな意味で上手くいかなかったですね。仕方がなかったとはいえ、やっぱりちょっとツライところです。

常連さんに支えられた

以前の記事でもチラッと書きましたが、それでもある程度のアクセスを得られたのは僕のブログを定期的に覗いてくれる「常連さん」とも呼べるような人達が増えてきたからです。僕はこういう話をするとなんだか囲い込みでもしているような気分になってあんまり気は進まないのですが、それでもこの更新頻度の低さでその日の閲覧が途絶えることが無かったのは確実にその人達のおかげでしょう。ありがとうございます。始めたころから貰った星はなるべく返しにいくようにはしていましたが、気がつけば10や20の星は異常ではなくなり、最近じゃ40なんて数も超えるようになりました。いつからこんなになったんでしょうね。いつもありがとうございます。必ずではありませんが、ブログいつも楽しく読ませてもらっています。これからもよろしくお願いしますね。

検索エンジンのヒット数

これはSEO対策とは直接的には関わってはこないとは思いますが、今月は検索エンジンからのアクセスも微力ながらアクセス数の増加に加担していました。始めた頃は全く引っかからなかったものですが最近はチョクチョク引っかかるようになってきてるんですよね。おそらく単純に投稿された記事数が増えてきたことが推測されるのですが、とにかく喜ばしいことです。やはり記事数の多さはページのコンテンツの豊かさに直結するものなんだなぁと思いました。

そんな感じで

終わってみれば月間で更新した記事はこれを含めて12記事。だいたい3日に1回くらいのペースで更新していたことになります。開設当初はこれくらいの分量での更新を目指していたのですが、実際そうなってみるとなんだかちょっと足りていないような気がしますね。「よし!これを書こう」というネタがあまり見つからなかったというか、月を通してそれどころじゃなかったというのが実のところなのですが、そういう側面も物足りなさの中にはあるのかもしれません。来月はSEO対策は勿論なのですが、ひとまず「コンスタントな更新」と「安定した記事のクオリティ」を目標に掲げたいところですね。1つの原点回帰です。ちょっとモチベーションも下がり気味ですから、ここらで立て直しを計りたいところですね。

では、今回はこの辺で。次回は金木犀の匂いが薫る頃にお会いしましょう。

パーマの匂いと僕が20代になった話

皆さんは思い出の匂いとかってありますか?

しばらく前に僕はパーマをあてたのですが、人によっては苦手な人も多いであろう、あの美容室特有の薬の匂いはどうやら僕にとって思い入れのあるモノになっていたみたいです。

僕がパーマを初めてあてたのは10代の終わり頃でした。校則の厳しかった高校を卒業して、ずっと伸ばしたいと思っていた髪がやっと視界を遮って鬱陶しくなってきた時「パーマとかあてたら似合いそう」という意見をそのまま受け入れて試しにあててみたのです。別に、何かが変わったというわけではありませんでした。相変わらず彼女はできないし、日々は切羽詰ったまま。でも、目まぐるしい毎日の中で少しずつ垢抜けて、だんだんと大人になっていく僕が、鏡越しに見えたのでした。10代は変化の季節ですが、一番の変化は10代から20代に移る時に起こるのかなと思ったり。

今じゃこのくるっとした髪型の自分も見慣れたモノになりました。あてたのは久々でしたが、そこまで違和感もありません。でも、今よりかなり逼迫していた当時に嗅いだ強烈な匂いは、あの頃の感情を確かに強く思い出させるのでした。当時の僕は今よりずっとストイックで切実だった。今はあの頃よりずっとソツナクこなせるようになったけど、でも当時の自分に胸を張れるかというと、そうでもないな。

もっと張り詰めて、切り詰めて、鋭く尖ってもいいんじゃないか?鼻を突き刺す鋭い匂いは僕にそんなことを思わせます。

最近の僕のブログ事情を垂れ流す

どうも。来週以降、また更新できるかわからなくなりそうなので、書ける時に書いておこうと思います。

さて、もうしばらく前の話になってしまいますが、今月もアクセス数が100を超えました。ありがとうございますm(--)m
8月に入ってからは更新頻度が低いので、それでも比較的早い時期に超えられたのは素直に嬉しいところですね。今月は物凄くはてなの読者さんに支えられている印象です。あんなにずば抜けていたのに、半月経った今でははてなからのアクセスがツイッターからのアクセスと並んでますからね。まさしく、「ひとえに皆さんのおかげ」といった感じです。星も以前に比べれば、ずいぶんと沢山貰うようになったものです。まあSEO対策を謳っていた点からしたら、この現状は少し複雑なところではあるんですけどね。でも実際SEOをガッツリ学ぶ余裕もなく、思い出したように追記をしてるだけの状態なので、然るべき結果なのかなとも思います。更新頻度もそうですが、今月はなかなか思うようにいかない月ですね。まあ忙しかったのはしょうがないですから、割り切っていきたいとこですね。

ところで、最近の記事は開設当初とはずいぶん傾向が変わってきたなぁと思います。これもやっぱり追記や修正をしようと過去記事を見直すようになって実感したことなんですが、全体的に文字数の多い記事が増えましたよね。まあ半分意識してきたことなので当たり前ではあるのですが、やっぱりボリューミーだなと思いました。そしてここ1,2週間はそうでもないですが、アフィリエイト系の記事も増えました。というか、集客とか、収入とか、そういうのを意識した部分がいろんな記事でしばしば見受けられるようになりました。月ごとのブログの運営報告なんて最たる例ですよね。ここ数ヶ月ですらそうなんですから、前進ブログに至ってはどれだけ適当だったんだって話ですよ(--;) まあ新しく始めてからはある程度マジメに向き合ってはきたし、これも然るべき結果なのでしょうけれど、こうやってわかりやすく見えてくるとちょっと面白いですよね。半年後とかに書く記事は一体どうなってるんでしょうね?少し楽しみです。

そんなことを考えていると、こうやって自分のブログの傾向を全体で把握できるようになってきたというだけでもSEO対策をカジってみてよかったのかなとも思います。皆さんは自分の過去記事、読み返しますか?

(最終更新:2017/12/22)

LeqtiqueのTS系歪みエフェクター「L' mat」を買いました。

音楽系の記事はちょくちょく追記していたので、個人的にはあんまり久々感がないですが、記事単位では間が空きましたね。今回はレクティークから出されている「L'」というシリーズのTS系エフェクターL' mat」を購入したので、それについて書こうと思います。

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なんかもうところどころ傷ついてしまって少し悲しいですね。

ハンドメイドエフェクター

レクティークは安価な価格設定と、その値段に見合わないクオリティの高さで有名なエフェクターブランドです。通常、全国に出回るようなエフェクターはある程度の機械化によって安価な値段と大量生産を可能にしています。一方手作業の場合は、クオリティの高いモノが作れる代わりに、当たり前ですけど作れる個数に限度がある。よって1つあたりの値段が高くなってしまうんですよね。しかしレクティークはハンドメイドのクオリティを維持したままエフェクターを1万円台で販売。ハンドメイドエフェクターの値段の常識を打ち破ってしまいました。こんなこと何度も言われてるでしょうけど、安過ぎてちょっと心配になるくらいです。

TS系エフェクター

今回僕が買ったのTS系エフェクターの「L' mat」です。TS系とは「tube screamer(チューブスクリーマー)系」の略で、アイバニーズから出ている「tube screamer」というオーバードライブに似た特徴を持つエフェクターを指して言われます。似た特徴というのはすなわち「ゲインブースターとしての使用」に真価があるところです。オーバードライブは基本的にギターの音を歪ませるためのものですが、「TS系」と呼ばれるエフェクターは歪みの前に置いてgainを上げ過ぎずvolumeを上げて音量をブーストします。そうすることで、ギターの音にかかる歪みが通常とは違う歪み方をするんです。TS系を置かず、普通に歪みエフェクターのgainを上げても歪みは深くなるのですが『ブースターで、「TS系」で歪ませた音の良さ』というのがまたあるのですよね。

やっと購入の経緯を話します

と言っても、ここまで書いてきたことが大体の経緯なんですけどね。

  • 「ハンドメイドエフェクター」というモノに興味があって、1つ手にしてみたかった。
  • 「TS系」もといブースターとして使うペダルが欲しいと思った。

この2点です。ならば単純にブースターを選んでも良さそうなのですが、噂に聞いた「レンジの広さ」というヤツに惹かれてこれを選びました。

使ってみて

「L' mat」というより、その原型であるレクティークの「Maestoso」というエフェクター歪みの幅が広いことで評判です。「TS系」なのですが、深いところまで歪んでくれるそうなのです。「L' mat」においてもそれは健在のようで、gainを思いっきり捻るとギターソロにも使えるような歪みの深さになりました。しかし、個人的には「L' mat」から搭載されたlow cutのノブに一番魅力を感じました。low cutとはその名の通り、回すと音の低い部分がカットされるノブです。これがあることによって他の歪みエフェクターと組み合わせた音作りが格段にやりやすかったです。ソロで太く歪ませることもできるし、ブースターとして使うときにも必要以上の音の太さをカットできる。「レンジの広さ」というのがこれによってさらに広がっているのかなと思いました。

ちなみに、見た目はL'シリーズ以前のレクティークの方が好みだったりします。手作りっぽいしひとつひとつ柄が違うのもオリジナリティがあってステキ。

まとめ

満足でした。やっぱりハンドメイドエフェクターならではのクオリティがあるのかなと思いました。とっても良い音がして、フロントピックアップの音が好きになりました。アナログエフェクター沼は底が見えなくって怖いですね。そろそろボードを買おうかなと思います。

※追記(2017/10/05)

使い始めてかれこれ3ヶ月弱が経ってます。当初の購入目的の通り、歪みの前に置いてゲインブースターとして使うことが1番多いですね。ブーストした時に出る独特な暖かみのある音がヤミツキです。一方で歪みの後ろにおいて普通にブースターとしても全然使えるのかなとも思います。僕は基本的にギターソロは弾かないのであんまり使わないんですけどね(--;)

あと、これは完全に自分でどうにかしろよって話なんですけど、エフェクターボードが無いとなかなか持ち歩かないですね。そうです、まだ買ってないんです(泣) かばんに入れて持ち歩くと中で傷付いちゃうのもありますが、僕はゲインブースターとして使う目的で買ってるので他のリバーブやディレイみたいに無いと絶対困るというわけじゃないんですよね。曲に寄ってはブルドラ1個でいいかとなってしまう。ブルドラだけでもいろいろできちゃうっていうのもあるんですけどね。まずエフェクターボードを探しにいくところから始めたいです。

※追記(2018/06/06)

ずいぶん前ですがボード買いました。手荷物が増えましたが、これで活躍の機会が増えました。ここで紹介しています。

 

(最終更新:2018/06/06)