やぎ座のヒトリゴト

僕の思ったことを書いていきます。雑記ブログです。

「こんなギター欲しい」って思ったので記事に書いたら脱線した

ターコイズの装飾が入ったアコギってカッコイイですね。

DSF46C|ワールド・スタンダード・シリーズ|高峰楽器製作所 - タカミネギター

タカミネというメーカーのワールド・スタンダード・シリーズというシリーズのモデルなんですけど、ポジションマークの装飾がターコイズで施されてるんですよね。カッコイイ。

ギターに限った話じゃなく、僕は派手過ぎる物は好まない傾向にありまして。オシャレな物は好きなんですけど、何といいますか理に適ってない派手さみたいなのがあんまり好きじゃないんですよね。あくまで必要の範囲内のものが良いみたいな。ポロシャツのワンポイントみたいなって言っちゃうと逆に控えめ過ぎるかもしれませんが、そういうバランスの取れたデザインを好むんですよね。その辺を鑑みるとこのギターは若干装飾過多なところがあるんですけど、それを差し引いてもカッコイイ。あと全然関係無いんですけど、ターコイズが12月生まれの僕の誕生石なところでも惹かれる。敢えて惜しい点を挙げるならピックガードが付いてないことくらいです。後から付ければいいじゃんって話なんですけどね。

あとこのギター、まだ買ってないどころか試奏すらしてないんですけどね。もっというと買う予定も無いです。ただネットで見つけて「このギターカッコイイ!欲しい!!」ってなったのでそのまま記事にしました。こうやって形にしておけば、どこかでご縁があるかななんて下心も少しあったりして。

ギターというのはこの世に何千万本と存在していて、自然に生えていた樹から造り出されるモノなので、厳密にはほとんど全てが異なった音になるんだそうです。自分が持つギターにはそのギターでしか出せない音みたいなのがおそらくあるのです。さらには同じギターでもそれを弾くプレイヤーによって奏でられる音は表情を変えます。だから、というわけではないのですが、僕はこの世界ではほとんどの音が一期一会の巡り会いなのかなと思っているんです。実際はそんなことはないのかもしれないけれど、自分の持つ楽器にそういう背景を考えるとより愛着が湧くところもあってそう思ってます。だからこそ初めて持ったヤマハエレキギターが壊れてからいつまで経っても捨てられなかったりするんですけどね。(--;) (良い音するんですよ、あのギター。修理に出そうと思ってるんですけどなかなかタイミングが見つからないですね。)

そういうところもあってことギターに関しては「縁」みたいなのに重きを置く傾向がありますね。実際今使っているエレキギターは、過去に自分が漠然とこういうギターが欲しいなぁと思ったそれでした。あの時は高くてとても買えないとなったのですが、そのヤマハのギターが壊れて新しい一本を買おうとなった時に偶然店頭に中古で売られているモノに出会ったんですよね。まあ、偶然なんて受け取り方次第でいくらでも必然と化してしまえるし、別に今使っているギターとの出会いもそれほど運命的でもないんですけどね。ただあの時絵空事と思った「欲しい」を結果的に本当に手にすることになった今を考えると、願掛けも悪くないと思うのです。まあ結局ご都合主義ですね(笑)

かなり脱線しましたが、今回はただ新しくギターが欲しくなった話でした。

 

・・・・高い。