やぎ座のヒトリゴト

僕の思ったことを書いていきます。雑記ブログです。

勉強できない僕が勉強するためには

実は勉強をすることと同じくらい、勉強をするための環境作りは大切なことなんじゃないかと思いました。

どうも、今回は少しお堅い内容で、勉強に関する話です。

突然ですが僕は勉強ができません。別に勉強が苦手というわけではないのですが、ついゲームやスマホに手が伸びてしまったり、休日は基本的に誰かと出掛けることが多かったりと、日々に勉強する時間を見出せないまま生きてきました。こんなこと言ったら甘えてる風に見えますね。「時間は作り出すものだ。」とかなんとか言われそう。実際、僕も最近までそう思ってました。ただ努力が足りないだけだと。でもこの頃は少し考え方が変わってきたんですよね。考え方というか見方というか。

勉強はしなきゃいけないけど、まず落ち着いて勉強に取り組める状況か?それ。

そんなことに気付きだしたのです。確かに今までの生活で僕が勉強する時間が無かったかと言ったらそんなことはありません。沢山とは言えないけれど、時間はきっとあったはず。でも、そこで勉強してこれなかった自分がいる。どうしてでしょうか?自分の意思が弱かったことも要因の1つでしょう。スマホの通知が鳴った時、友人からお誘いがかかった時、「勉強するから」となれなかったのは自分の弱さです。でも、それだけでしょうか。「勉強よりやりたいことや、やらなきゃいけないことが沢山ある環境」で暮らしていることも問題なんじゃないでしょうか。「そんなの気にせず勉強に集中しろ」なんて事がさも当たり前のように語られていますが、「勉強に集中するためにエネルギーを要する」という状況自体がまず適当ではありません。そんな状況で勉強してたら消耗するし疲れるに決まってます。そして消費したエネルギーの割に結果がついてこないから嫌になる。悪循環です。

ある程度しっかり勉強しようと思うのならば、まず気兼ねなく勉強に向き合える状況に身を置くのが、僕のような人間にとっては前提条件だったのではないでしょうか。実は、その前提条件を揃えるために、下準備に取り掛かるところから始めるべきだったのではないでしょうか。と、そんなことを思ったのです。

まあ、まだ確証は得られてないんですけどね。