やぎ座のヒトリゴト

僕の思ったことを書いていきます。雑記ブログです。

1ヶ月経ったけど、熱量のある記事が上手く書けない話

なかなか熱量のある記事は書けないですよね。どうもスタックです。

このサイトを始めたのが5月2日なので、既に開設から1ヶ月が経過したことになります。早いような遅いような。1ヶ月記念というわけではないのですが、このたびツイッターのアカウントを作成しました。

twitter.com

まだ2つしか呟いていない(6月7日現在)ピッカピカのアカウントです。プロフィールのところにもフォローボタンを追加しておいたので、フォローしていただけると嬉しいです。記事未満のことを呟いていきます。

 

熱量のある記事

熱量のある記事ってなかなか書くのが難しいですよね。

別にそんなことないですかね?僕はそこまで記事には困らないといいますか、書く内容にはしばしば困るものの一度書き出してしまえれば、その勢いのままに記事を書ききってしまうことが多いので、途中でつっかえてむむぅと首を傾げることはそんなにないんですよね。でもというかだからというか、しっかり練り込まれた内容の記事はなかなか書けないのです。

記事の良し悪しとは

stack-dot-com.hatenadiary.com

この記事でもちょっと書きましたけど、僕はその記事の良し悪しは「どういう話題を取り上げるか」と「その話題についてどれくらい思い入れがあるか」で大体決まってくると思ってまして、もちろんタイトルの付け方なんかで変わってくる部分も沢山あるとは思うんですけど、単純な記事の質的な意味でいえば「自分がそれをどれくらい思っているか」がやはりネックになってくると思うんですよね。筆者の想いが乗った記事。単純な文脈だけじゃない何かがそれにはあると思うのですよ。僕はそれを指して「熱」という言葉を使うんですけど、それがなかなか上手にアウトプットできない。

まず自分の中あるそういう部分を探し出すことが難しいんですよね。例えばこの記事なんかはわかりやすく僕の熱が乗りまくりな記事です。

stack-dot-com.hatenadiary.com

そもそもアクセス数が少ない僕のブログで割りと最近に書かれたにもかかわらず、現在はてなブログからのアクセスの50%を占めているのがこの記事です。(※その後ずいぶん数字は下がりましたが、以前アクセス数上位に居続けています。)まあ人生を蝕まれた結果生まれた記事ですからそりゃ熱もこもりますよね(--;) まず自分の中にこれに匹敵するほど熱意があるモノがいくつあるのかが怪しいです。まあ人の興味なんていくらでも変わっていきますから、いつか別に見つかる可能性、そしていつか好きだったものが再燃する可能性もある。その辺は絶えずアンテナを張り続けるしかないんですけどね。

宿った熱意の切り出し方

そして仮に他に見つかったとしても、それを上手く記事の形に落とし込むのがまた難しい。記事の構成云々、知識や技量的な部分を無視すれば記事を書くのはいくらでもできそうな気もしますが、意外と「書くか。」となるタイミング、きっかけというのは大切な部分だなと思います。ただその話題について書くだけでもいいのですが、どういう切り口からそれを引っ張り出すのかによって全然内容は変わってくると思うのですよね。上の記事にしたってただ「ギターが好き」なのではなく「ギターという楽器にどうのめり込んでいるのか」という点から語ってます。だからネガティブな内容にもなるわけです。そしてそんな状況下で僕が何を思うのかも書けるようになるんですよね。

その熱を以ってして何を伝えるか、どんな部分を引き出すかも重要なわけです。

 まあ簡単には書けないんだけどさ

それらを加味した上で、トータルで熱量のある記事を書くことがまあ難しい。どうしたところでなかなか条件が上手く合致する機会は少ないもんです。まあだからってここ数日のアクセスが伸びない理由にはならないんですけどね(--;)

長期的に伸びてくれればいいのさ。長期的にね。

(最終更新:2017/08/03)