やぎ座のヒトリゴト

僕の思ったことを書いていきます。雑記ブログです。

「読みやすい記事」を考える

読みやすい記事って何だろうなって思います。

ひと言に「読みやすい」と言ってもいろいろありますよね。「内容のテンポが良い」とか「難しい文章が少ない」とか。ブログの集客をアップさせる方法として「文字数の多い記事を書く」というのがあるのですが、僕は正直これは全肯定できるものではないと思っているのです。常識的に考えてページを開いた途端にずらぁっと文字が並んでワクワクする人なんて少ないじゃないですか。

もちろん、検索エンジン側の事情もわかります。検索ワードに対するなるべく良質な回答を提示しようとした時に、数多の言語で語られる無数のページをいちいち吟味してなんていられるはずがない。ならば検索したワードが含まれる「なるべく情報量の多い」ページを表示するというのは最大公約数的ではありますよね。ま、文字数だけで判断してるわけじゃないでしょうけど。

とはいえ、検索した人が求める答えを含むのではなくイコールで打ち出せることなんか日常の人間関係ですらなかなか難しい日がありますから、そんなの願ったって高望みもいいところなのかもしれませんね。でも、こうやって一個人がブログを書いてアクセスアップを図ろうという時に、自分の記事がどういう経路を辿ってどんな人に届くかを想像しだすと、この状況はまだまだ改善の余地があるのかなぁなんて思うわけです。