やぎ座のヒトリゴト

僕の思ったことを書いていきます。雑記ブログです。

step2:月の収入から貯金するお金を天引きする

2回目はこれ。今回から本格的に貯金をしていきます。

やることは簡単で、1ヵ月の収入から一定金額を貯金するお金として口座に貯めていきます。「今回から」とは言っていますが、実際のところ僕は12月からこれをやり始めました。とりあえずは月1万円を天引きする金額に設定しています。元々口座に入っていた金額が1万円なので、現在は3万円貯まっていることになりますね。

とまあ、簡単に言ってますけど、これが中々難しいんですよね。「もう貯金できてんじゃん」みたいな声も聞こえてくるようなこないような。

今回、タイトルがゴチャゴチャしてくるので起こす行動を1つに絞ってますが、実際には具体的な行動を3つ起こしています。それは

  • 貯金用の口座を作成する

  • 自分の収入の範囲内で生活する

  • 収入から貯金するお金を天引きする

この3つですね。貯金するお金を天引きするまでに2つステップを踏んでいます。なので実際は「step4:貯金するお金を天引きする」くらいになってます。

 

まずは1番上の「貯金用の口座を作成する

これは元々持っていたネット銀行の口座をそのまま流用することにしました。コンビニATMで手数料タダでお金を下ろせるので作ったのですが、いつの間にか月4回までに制限がかかっていましたね。悲しい。貯金用の口座になったことで、今後はお金を下ろす機会も減ると思われます。なので丁度良かったかなとも思ったり。

貯金用の口座を作るのは「お金を下ろしてしまうのを防ぐため」なんだそうです。給与口座にお金を貯めているとついついお金を下ろしたくなってしまうもの。そうじゃなくても月々の支払いなんかで貯めていたお金がいつの間にか消えてしまっていたりするんですよね。そういったことを防ぐために、「お金を貯めるための口座」を作って、自動的に引き落とされたり、生活費とイッショクタに使ってしまうことを避けます。これで「貯めているはずなのに無くなってる」という現象を防ぐんですね。

 

次は2番目「自分の収入の範囲内で生活する

これがメチャクチャ難しいと思います。僕も今のところこの2ヶ月は成り立ってますけど、いつダメになるかわからないです。僕が何よりそうなんですけど、貯金ができない理由って「お金を使ってしまうから」に尽きるんですよね。あればある分だけ使ってしまう、だから貯まらない。無くなったら、無くなったなりに暮らすだけみたいな。

継続的に貯金をしていこうと思った時に、行き着く結論ってやっぱり「毎月の収入から〇〇円貯金」になると思うんですけど、それって1ヶ月、お金に余裕を持った状態で過ごしきることになるんですよね。「今月は〇〇円余裕あるけど、使わない」を続けなきゃいけないんです。大変じゃないですか。僕らが月末にお金が無い時は全然お金を使わずに過ごせていたりもするんですけど、それって「無いものは使えない」からなだけで、余裕があるけど節約しているわけじゃない。そこにあるのにあえて使わない。それも続けていけばいくほどお金の余裕は増していく。そういった生活を続けていくのは忍耐力を試されるなと思うんですよね。

 

最後「収入から貯金するお金を天引きする

この2段階を経て、今回の本題に入ります。月の収入から一定の金額を、貯金用の口座に入れるものとして差し引き、残った金額の範囲内で生活する。差し引いたお金は自分で下ろさない限り減っていくことはないし、限られた金額の範囲内で生活することができれば、基本的には貯金を切り崩す必要はありません。かくして、貯金は貯まり始めます。

 

僕は貯金用に使える銀行口座をたまたま余分に持っていて、お金を貯金用に天引きしてしまえば、残った金額の範囲内での生活は何とかなってます。3つのステップを1つに記事にまとめてしまったのは最初の2つがわりとすんなりできてしまったからです。ちなみに天引きする金額を1万円に設定しているのは無理の無い生活の範囲でやっていくためです。これが2万円になったら多分無理ですね(--;)

収入が振り込まれる口座と貯金口座をイッショクタにしていたため、何かの拍子に使ってしまう」これが僕のお金を貯められない大きな理由のひとつだったようです。

ただ何より難しいと感じたのは2番目の項目ですね。1ヶ月をお金に余裕を持った形で過ごしていこうとするなら、当然、最低限の計画性みたいなのは持たなきゃいけないわけでして。前にも記事で書きましたが、頭を使って買い物をする中で僕の生活は前よりシビアになりました。一方で、そういう計画性というのは基本的にいつもお金が無い時に発揮してきたものだったので、それを「目標を持って貯金する」というポジティブな原動力の元で発揮していく、というのが何だか新鮮な感じがしました。前の記事で書いた「『積極的にお金を使わない』という選択肢が生まれた」というのはこれですね。

「生活を通して貯金していく」という試みは確実に僕の中に変化を生んでいるようです。